昨夜は家族でパフュームのコンサートに行きました。


パフューム

以前、私の個展にも来てくださったように

我が家のパパと、あーちゃんパパは友人です(*^^*)

なのでご招待を受けて行ってきました。


可愛い、一見天然なあーちゃんのお話ですが

とっても強い意思も、プロの眼差しも見習わなくてはと

心新たにパワーを頂いてきました。

まさに、パワースポットですね!




かなん

今夜はかなんの畑からもお届けものが。

この夏、何度いただくでしょうか。

伝統野菜をこんなに食べられるなんて

感謝感謝です。




とはいえ・・・・


10年ほど前、広島に1年9ヶ月暮らしたことがあるので・・・

災害のニュースに心が痛みます。











残暑お見舞申し上げます。

今年の夏は近畿も雨が多くて

被害の大きかった地方へは心が痛みます。


かねてから、一度は行ってみたかった

神戸森林植物園へ行ってきました。

あいにくの雨模様でしたが

レンタカーだったので良かったなと思います。



六甲1

植物画の展示もあり、素敵でした。



六甲2

園内は霧雨に煙っていて、



アジサイ1

そろそろ最後の紫陽花でしょうか。




六甲1

短い散策コースの先には睡蓮の咲く池も。

今度は晴れた日に、

長い距離の散策コースも体験したいと思います。



母を連れていたので

帰りは有馬温泉でゆっくりしました。


有馬

お風呂大好きの母も大満足です。




トマト断面

トマトには横断面も(笑)



アジサイ2

去年の秋色アジサイに加筆しました。

ボタニカルには、物足りないな・・・と

これは単なるイラストとして終わりです。


9月4日(木)~9日(火)まで

NHK文化センター京阪守口教室作品展があります。

京阪百貨店守口店7階の京阪ギャラリーにて。


カルチャーの全体展になりますが

私のボタニカルアート教室も展示します。

狭いエリアなので、少しだけの展示になりますが

お近くの方、ご興味のある方、ぜひいらしてください。


完成したトマトの作品の全景を、どうぞ会場にてご覧下さい。











今夜はスーパームーンだそうです。


スーパームーン

雲の切れ間から、少しだけ満月を見ました。



今日のお教室では、とても嬉しいことがありました。

まだ最近入られたばかりの方ですが・・・


「先生、これまで見ていた世界は何だったんだろうと

 目からウロコのように、

 植物を見るのが楽しくなりました!」


まさに!それをお伝えしたくて、活動しています。

私には立派な学歴も、幅広い知識もありませんが

私の知ったこの素晴らしい世界を伝えたくて。

絵の技術の追求だけでは、気づくことはできません。

上手に描けるかどうかよりも

もっともっと、大切なことがあります。

技術はそのあとで、自然に付いてくるものです。


私がまだ22歳くらいの頃、

大好きなイラストレーターの永田萌さんが

画集でこう綴られていました。


「人が人に絵を教えるということは、

 本当のところできることではありません。

 技術は教えられても、

 それは絵を描くということのほんの一部だと思います。

 それよりも大切なことは

 自分が何を見て、何を感じて、

 何を描きたいかということです。

 それは、

 どう生きていくかということに根ざすものですから、

 迷いながらでも自分で習得していくしかありません。」


これからも迷わず、

幸せの伝言を伝えていきたいと思っています。




天神祭り

天神祭りに、一緒に行った友人が

写真を送ってくれました。


宇宙時間から比べたら、花火のようにあっという間の人生ですね。

皆精一杯、自分の花を咲かせましょう。





大人色のダリア。


ダリア

暗い部屋では、真っ黒い花に見えますが

光にかざすと、鮮やかなレッドが見えます。

描くときには、どんな表情を切り取るべきでしょうか。

それが作者の感性なのでしょう。




ダリアの制作

私はいつも、少しあせた色になります。

わかっているのに治せない。

自分の色を、みんな持っているのでしょうね。




トマト

トマトには、断面を。




種の保存というお役割だけなら

そんなに長い寿命は必要ないけれど

100年近くの寿命を持って、

精神的な何かを伝えていくという「お役目」を担うヒト。


世界の平和のためにも

できることなら次世代には「愛」や「幸福」を

伝えていきましょう。

それが本当に、戦うということだと私は思います。







お誘いを受けながらも、忙しい日々が続き

かなんの畑には行けないのですが・・・

ありがたいことに、度々畑の収穫を頂いています。




ナス1

珍しいイタリアのナス、「カプリス」

まるで水彩の筆で線を入れたようです。




ナス2

長ナスって・・・長すぎでしょう(笑)

白ナスに、緑ナス。

みんなみんな、美味しく頂きました。



カノコユリ

カノコユリは、もう一息まできています。




トマト

トマトもぼちぼち進めています。



母が風邪をこじらせて、ここしばらく大変でしたが

「絵描き」なら、気持ちの切り替えさえ上手く出来たら

将来の母の自宅介護は可能だなと手応え。

私は筆を持つと、すぐに気持ちが落ち着くので

ありがたいなと思います。