土曜日は収穫ツアーで豊能町に行ってきましたバス


府庁から貸し切りバスに乗って小一時間で

もうそこは、自然たっぷりの高山です。

キリシタン大名高山右近の生誕の地です。

標高が高く、車窓から大阪の街が一望できました。



ボタニカルLIFE-高山真菜

これが特産の高山真菜です。

モチーフにもしたいので、植生をじっくり観察しました。

収穫後は、残った葉や根を土と一緒に耕して

後作の「高山ごぼう」の緑肥になるそうです。



ボタニカルLIFE-真菜試食

試食は高山真菜のお漬物。

苦味もなく、シャキシャキとっても美味しいお野菜ですクローバー



同じ種を他の地に蒔いても、同じ高山真菜は出来ないそうです。

標高が違うと、日照時間も一日の気温差も違いが出るからだそうです。


ここでしか味わえない大切な、なにわ野菜とのふれあいでしたニコニコ

お誘い頂いた皆様、ありがとうございました。




個展をした会場で、今週土曜日まで開催している

墨で描かれた花々の作品を観ました。


それはそれは、素晴らしいものですブーケ1


ボタニカルLIFE-墨の花1


墨一色の濃淡だけで、花の香りまでしそうな作品の数々・・・


ボタニカルLIFE-墨の花2

良い刺激を頂きました。

作者は 藤倉春日さん 「花色の季(とき)」です。


阪急夙川駅前、グリーンタウン3階

R&Pギャラリー。

17日土曜日最終日は17時まで。お近く方はぜひどうぞ音譜




今日は、用事で神戸に出たついでに

キピットさんが教えて下さった「ルドゥーテ展」へも。


ボタニカルLIFE-ルドゥーテ

もちろん絵も素晴らしいのですが

ヨーロッパの雰囲気漂う額装も、なかなか勉強になりましたクローバー





あちらこちらで、梅の花が満開ですね~。


ボタニカルLIFE-ウメ1

可愛いので描いてみたいな~と思うのですが、また今年も見ているだけですかお



ボタニカルLIFE-ウメ2


このところ多忙な日々が続いていて、なかなか絵を進められずにいましたクローバー


いつのまにか白いラナンキュラスは、開花とともにピンクに色づいて。

花弁の先には、鮮やかな紅色も。


散らないうちにと早速描いてみました。




ボタニカルLIFE-ラナンキュラス


花弁の重なりはまるでバラの様で、繊細なモチーフでしたブーケ2




東日本大震災から一年が経ちました。


あの時ほど、


「言葉の力」の頼りなさを実感した事はありません。


今日はただただ、心の中で祈るだけでした。



球根を水栽培にしてから植えたスイセンに、やっとお花が咲きました。


ボタニカルLIFE-スイセン開花

待ちくたびれましたが、咲いてくれて良かった。

植物園で聞いたお話によると、

スイセンは日当たりが悪く、密集して沢山植えると

競争をして上へ上へと伸びるそうです。

日当たりも良く、ゆったりしていると、小さなスイセンになるのですね。

植物にも色んな性格があるのだなぁ~と思いました。



リビングでダイコンの葉を育てていたら、なんと花まで咲きました。


ボタニカルLIFE-ダイコンの花

アブラナ科の特徴、十字架のような4枚の花弁。

小さな花だけどきれいです。



それから安いスーパーで、大きな花の付いたラナンキュラスを求めました。


ボタニカルLIFE-ラナンキュラス

白い花びらに惹かれて・・・・。



人はいつまでも、体も心も健康でありたいと望むものですが

体が弱っても、せめて心が健康であればいいですね。

命の果てる時でも、「ありがとう」と言える人生は素晴らしいことですね。


白い花を見ていて、今日はそんな事を考えていました。