二十四節気のひとつ、穀雨の時節です。
穀物にとっては恵みの雨となりました![]()
大切な日に雨が降ると、困る方もおられるでしょう。
でも自然は、なかなか人の思い通りにはいきませんね。
中には「雨男」「雨女」なんてレッテルを貼られて
憂鬱な人もいるかもしれません。
本来、人の思惑どおりにいかないのが「自然」です。
誰のせいでも、何のせいでもありません。
雨降る日は、雨に打たれて
いつか陽のさす日も来るでしょう。
ただし、それも長くは続かない事も知っています。
身に起こるすべてを受け入れて、ゆっくりと歩いてゆけたらいいですね。
目を閉じて雨音を聞いていると
地面深くにゆっくりとしみわたってゆく雨を感じます。
それはいつか循環をして、生き物たちの命となることでしょう ![]()












