お久しぶりのテーマの「こころの森」。


大阪も大雪でしたが

春の兆しか、蕾や花芽が膨らんできています。


ファレノ

小さなファレノは、お花がだんだん開いてきました。




月下美人

月下美人の花芽も伸びてきています。




チューリップの芽

チューリップはやっと芽が覗いてきました。




シクラメン

シクラメンの蕾ももう少しで開きます。


そのどれもが、まるで制作できる時期を待っているようです。



娘がバイト先の研修時の、とても素敵な話をしてくれました。


ディズニーの「ホスピタリティのレシピ」です。

レシピといっても、お料理ではありません。


ゲストを楽しませるために、キャスト(演じ手)は

夢を与えるお役目があります。

そこには、迷いも不安もありません。


羽生選手の自信に満ちた演技や眼差しにも

同じような精神を見ました。


私も皆さんに喜んでもらえるような絵を、

けして独りよがりではない絵を

これからも描いてゆきたいと、改めて誓いました。


どんなジャンルでも、共通して伝えたいことはただひとつです。


人生は素晴らしい虹




今日は豊中教室の体験講座でした。

金曜日のクラスは、お陰さまで満席でしたので

第2、4月曜日の午後、教室を開きます。

ご興味のある方は

サンケイリビングカルチャー豊中教室までお問い合わせください。


豊中では4月上旬に展示会を控え、

皆で力を合わせて頑張っています。

また近々、ご案内しますので、皆様どうぞご覧下さい。


世界らん展は、15日~23日まで、東京ドームで開催されます。

関東の方、どうぞご覧下さい。



制作は、フユイチゴを進めています。


フユイチゴ



ランの花、ギガンティアは葉を塗り始めました。

葉の表面には起伏がなく、

指で触るとつるりと平坦なのに

ストライプ状に色の濃淡があります。


ギガンティア

さてさて・・・・絵にすると、起伏が現れてしまいます。

それをどうするか・・・・目下の課題です。



信頼する友人の、ご自宅のトイレに飾ってあった文章。


文書

このところ、多忙にしながらも

悩み多き日を過ごしていましたが

答えが見つかったように感じました。







火曜日に母を連れて

京阪守口百貨店の、ランフェアーへ行きました。

初恋のような出会いがありましたが・・・

あまりの高嶺の花に、購入は見送り。



ギガンティア

代わりに惹かれた、ギガンティアを入手しました。



ミニカトレア

母は、ミニカトレアが気に入って

ラン栽培のデビューになるでしょうか?




ギガンティア制作

2月は、超多忙な日程なのに

ギガンティアの制作まで開始。

自分で自分を追い込む、ストイックな私です。


植物画は、デッサンが全てと聞きました。

植物学が分からないと、話にならいとも・・・

しかし、質感や本当の色まで表現できなかったら

それはアート(芸術)ではなく、

ただの図ではないでしょうか。


アートと言うからには、

心震えるような、感動する絵を描きたいものです。






大阪園芸センターで

ビオラを大人買いした時に出会って

ずっと窓辺に飾ったままだったアネモネ。



アネモネ

もう花が終わりそうになっていたので

せめて描き残してあげたい・・・と筆をとりました。




アネモネの制作

このところは時間がないので、早描きで・・・


昨日は知人が主催する

モーツアルトの歌曲やピアノのライブに行ってきました。

心が癒されるような時間を過ごしました。


ライブ後は、大切な親友と

歌手やピアニストや職人やデザイナーの方々と集い

ワインを飲みながらの芸術談義。

久しぶりの、社交的な時間になりました。

またお会いしたいと思う方ばかり


良いご縁に感謝ですブーケ1





昨日は娘の通う大学で

森岡孝二名誉教授の最終講義を拝聴しました。


講義

人権にかかわる大切なお話しで

大変感銘を受けました。



帰りに学内で、ふと目にとまった金木犀の木。


金木犀

まるで樹木から話しかけられているようで

嬉しくなりました。

秋に花が咲いたら、また見に行きます。




山で採れた、冬イチゴをいただきました。


フユイチゴ

小さな宝石のように輝く、赤い実。


人は、元気なうちは「人のお役に立てること」を

生きがいと感じるものですね。

けれど、直接人や社会のお役には立てなくなっても

自分のこころのお相手を

自分できることは、素敵なことと思います。

それはけして、老年でなくても、お若くても同じです。


文化は、お金や経済とは違う側面で

人を支えていると実感します。