今日は母を連れて、京都の名工展に行きました。
新年に、大阪伊勢丹で出会った
型紙彫刻師の和田禅先生からのご案内でした。
今では、着物の染物は印刷が主流で
お仕事としては成り立たないとおっしゃいますが
小刀の先でどんなに細かい線も切り抜かれます。
まるで筆で書いたようです。
30年以上の修行の末、53歳で独立されたとのこと。
・・・・頭が下がる思いです。
明日26日日曜日までですが、
京都文化博物館5階で開催中。
和田先生の素晴らしい作品「童の遊」もぜひご覧下さい。
お話は変わりますが・・・
親交のある方から、素晴らしい録画を頂きました。
私たちの偏見を打ち砕くものです。
日頃接している、ハンデキャプを持つ
子どもたちの気持ちに少しだけでも近づける内容でした。
ネットでも情報を見つけたので、少しだけでもお伝え出来たら。
出会う人々から、素晴らしい教えを頂き、感謝の日々です。
