読んで、
しぬかと思った。
 
自分のことを
直視してしまって、
しにそうだった。

 
認めたくない。
でも、これは私だ。
 
最近、決別した人がいる。
 
手厳しいことを言う人だった。
「嫌われる覚悟をしてまで
こんなことを言う人はいない」と
いいながら、私に教えてくれようとした。
 
なんども言われるうちに、
自分がダメ人間だと思って
苦しくて苦しくて
 
ついには私がキレた。
 
何度教えても
私が一向に受け取らず
私が一向に変わらず

「あなたが見る世界は
そうなんだね」と言われ決別した。

厳しい人、という
思いが重なったけど

振り替えれば
優しいことも
たくさん言ってくれた人だった。

私が苦しそうだから
楽になって欲しい、と
言ってくれた人だった。
 
[価値のない私は]
責められている、としか
思えなかった。
 
何度も、「責めていない」と
言ってくれたのに。
 
自尊心が低いというのは
全部が狂っていくと思った。

ナリくんの記事を読んで、
初めて気づいたのだけれど。

なぜなら私はその人のことを
ずっと怒っていたからだ。

「私は自尊心が低い」
「私の考えることは間違っているかもしれない」
「間違ったとしても、いい」
それを繰り返し、
頭の中でつぶやき続けようと思う。