さっき、こ呪縛に気づいた。


私は、昔から

感謝をしない。


「ありがとう」は

もちろん言う。


だけど、


感謝の気持ちというものが

薄いと思っていた。

 

それについては、

自分でもなぜだろう、と思っていたし

後ろめたい気持ち、

誰にもばれたくない、という

気持ちがあった。


だから、

「ありがとう」だけは

言うようにしていた、

という感じ。


 

心屋さん、ハッピーちゃん、

子宮委員長はるちゃんを知ってから

 

勘違い甚だしく、

「そんな私でいいんだ」

「これが私なんだ」

 

と思って、

感謝を感じようとすることも

しなくなった。


だけれど「それでいい」としてみても

ちっとも、

自分を肯定出来ず

 

相変わらず

人へのジャッジ、

文句が多く、

自分へのダメ出しが多かった。

 


去年から

新しく出会った女性が

私について

いろいろ言ってくれる。

 

 

私には辛く、

厳しく、

目と耳を塞ぎたくなるような

言葉も多い。


その中に

「あなたはとても恵まれているのに、

感謝をしない」


というものがあり、


それは自分でもわかっていたことなので

言われる度に


「わかっていた

でもどうしたらいいか

わからない」としか思えず


そして、同じことを繰り返しては

相手をいつも

傷つけがっかりさせる。


(もうひとつ言われるのは、

あなたには誠意がない)


ナリくんの言葉に

ずっと忘れられないものがあり

それは、


「あなたがそんな風になったのは

親のせいだが


40代までその問題を

無視してきたのは

自分の責任」


うろ覚えだけど

そんなような言葉。


ナリくんは、

責任、というものを突き付けてくる。


(そう、女性には

あなたは責任をとらず

先延ばしにする、とも言われる)


だから、

今までは自覚なく

人のせいにしてきたけど、


「感謝しない自分」を放置してきたのは

自分の責任なのだと、

初めて知った。

 

自分のせいと初めて自覚した時、

わかった。


私が感謝をしない理由。


私の母が

感謝をしない人だったのだ。


嫁ぎ先(私の実家)を恨み、

ふまんと怒りを溜め込んでいた。

 

それを、私たち子供に

言うまい、としていたようだが

ダダ漏れだった。


私も結婚してから、

恵まれていることを感じずに、

夫の文句ばかり言って、

母とネタにして話すことが定例のようになった。

 

今朝、思い出したのは

「旦那を同居人と思え。

生活のために離婚だけは、するな。」

と、笑って私にアドバイスしていた母のこと。


『本当は、

たしなめて欲しかった。』

 

今朝、その気持ちが湧いた。


「あなたは恵まれているんだから、

あなたが選んだ大切な人なんだから、

感謝するところなんだよ」と


たしなめて欲しかった。

 

母に、感謝を教えて欲しかった。

 

私は母を見て

感謝しないことを

教わってきたんだな、、、


だから、私も嫁ぎ先で

義家族のことを

悪い人たちではないと知りながら


怒り、バカにし、

不満を持ち、

感謝をしなかった。


スピリチュアル界から

「そのままでいい」という

そこだけを都合良く抜き取って

 

暴君のように

振る舞っていた。


私は、感謝をする人になりたい。

そのために、

毎日感謝を数える。