美しく花と散れ ~Patriot's Nightmare~ -9ページ目

美しく花と散れ ~Patriot's Nightmare~

倫理や道徳や一般常識という呪縛に掛かって、人間としての心を失ってしまっている可哀想なロボット達へ捧ぐ

$自由恋愛のテーゼ - Thesis of Immoral Love -

新たに自分で欲しい物ややりたい事って案外と少ないのですが、
これまでの生活を維持して行くためにもお金がかかります。
なるべくダイエットして不必要なものは削って・・・は心掛けていますが、
それでも一度持ち上げて(なのか?)しまった生活を落とすのは難しいもので・・・。
パソコンや携帯電話だってちょっと前までは無くても平気だったのにね。
ある意味文明の罠にハマってしまってるのか?

この状態って案外とキツイです。
欲しい物ややりたい事に向かっている時は自然と前向きに頑張ろうって気になれるのですが、
維持状態に入ってしまうと追い詰められるように資金繰りだけをする事になります。
でもって資金的に苦しくなって来ると次は何を削るかを思案することに。
こうして本物だけが残って行けばまだ良いのですが、
資金繰りに奔走してる姿は当に金の亡者だ(笑)!
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自分が遊ぶ時を含めてポリシーとしていることがあります。
アタリマエですが分不相応な遊び方をしないと言うことと、
遊ぶために自分が裏で頑張っていることを相手(他者)に見せないことですね。
そうじゃないと自分にも周りにも格好悪いです。
遊ぶってのはやっぱりスマートに行かないと。

分不相応な遊び方をしないってのは経済的にも精神的にもですね。
そもそもあまり切羽詰った状態で遊ぶもんじゃないです。
例えば極端に普段の生活を切り詰めてまで遊ぶものではありません。
ましてや借金をしてまで遊ぶなんて以ての外。
精神的にも同様でギリギリの状態でどう転ぶか判らないなんてのは駄目ですね。
コレは誰が見てるとかじゃないので自己満足の世界なのかも知れないけど、
余裕がある状態で遊ばないと自分自身に対してやっぱり格好悪いです。

でもって諸般の事情で自分を追い詰めて懸命に頑張るとしても、
そのことを相手(他者)に見せるものではありませんね。
自分が大変な思いをしてその状態を得ていることを見せるのは卑怯です。
それって我が身を人質にして交渉に臨むのと同じ。
大人としてスマートじゃない。
相手がそれとなく察知するのは別ですけどね。

この2つは絶対に譲れないラインですね!
自分では絶対にやらないし、
相手の方でもこの姿勢が垣間見えたらお断りすることがあります。
「海外旅行を諦めたんだよ」とかならまだしもですが、
「毎日のランチを削って会いに来たんだよ」なんて言われても嬉しくないですし。
だったら先ずは毎日のランチから幸せを感じ取って下さい!
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日本人にいまだに「死ぬまで頑張ったのは偉い」みたいなのがありますよね。
頑張ることは勿論大切だと思いますが、
頑張っても結果が出なければ意味がありません。

ここで勘違いされがちなのが「気合い」とかってのですが、
精神論は全く科学的ではありません。

「毎日ベストを尽くせば必ず未来は拓ける!」
「人に感謝する人間になれ!」
「苦境を乗り越えたあとに必ずチャンスはやってくる!」
「誰にも負けない得意分野を作れ!」
「お客様のことを誠心誠意、真心をもって接すれば結果は出る!」
本当にそうでしょうか?

自分がやりたい事を成し遂げるためには、
心が折れそうになっても迷うことなく突き進む強靭な精神が必要ですが、
科学的では無い頑張りは単なる「無茶」です。
「どうすれば成し遂げられるか」をきちんと踏まえた「気合い」であるべきですね!
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失礼かとは思いますが極めて解り易いので例えに挙げさせて頂きますが、
売春婦さんと風俗嬢さんの違いって判りますか?
でもってそこに求められてるものって?
似て非なるもの・・・だと僕は思っています。

これって人によって価値観が違うので一概には言えませんが、
一般論として売春婦さんは「身体」を提供してるので、
男性側には「若い方が価値がある」と言う妙な基準(?)がありますね。
淫行紛いの行為が後を絶たないのはこのためかとも思います。
一方風俗嬢さんは「技術」を提供してるので、
僕はベテランさんには相応の価値があると思っています。
もちろん「見せる」部分も大きいのでルックスも求められるでしょうが、

僕は幸か不幸かどちらも利用した事が無いのですが、
もしも僕が風俗店に行く機会があるとしたら、
経験年数の長い超ベテランな方にお願いしたいですね(笑)!
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それまでの男性経験では駄目だったのに、
僕が丁寧にシテ差し上げたら昇天出来た・・・ってケースが多々ありました。
中には他の男性でも逝けるようになったって女性も居らっしゃいましたが、
多くの女性はやっぱり他の男性では駄目なままだったりで。

これってきっと「この相手じゃまた駄目なんじゃ?」って、
アタマでシャットアウトしちゃってるんじゃないですかね。
でもって過去に逝かされたことがある男性が相手だと、
「今日も逝かせて貰える!」って心も身体も解放出来るのかなって。
最初からアタマで「大丈夫!」って自分に暗示をかけちゃってる状態?

コレが更に進むと挿れた瞬間に昇天を迎えられることがあります。
僕がじゃなくて相手の女性の方がですね!
頂点に向かう寸前まで高まって頂けていたと言うことなのかもですが、
過去の体験からもう身体が覚え込んでしまってらっしゃるのかなとも。
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若い頃からモテまくって男性経験もかなり豊富だって方と、
ある日お手合わせ頂けることになりました。
これは気合を入れないと満足して貰えないなと思って遠慮せずに刺激を加えたら、
さすがに遊び慣れてるだけあって物凄い反応をされます。
次第に声にならなくなって来たのでそろそろかなと僕も自分を解放しました。

そのままグッタリされててようやく声を上げられたのが数十分後。
「何をしたの?」「こんなの初めて!」って、
立とうとしたら足がガクガクして腰が抜けたそうで倒れてしまわれてビックリ!
経験豊富なんじゃなかったの(笑)?
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ネットや実社会でお付き合いをさせて頂いている方は多く居らっしゃいますが、
それはお互いに多面性があるうちのごく一部がリンクしているので、
たまたま関わらせて頂いているだけなのだと思っています。
なのでリンクしない部分には相容れなかったりもするけれど、
その部分に関してご当人に面と向かって否定的な事を言う必要はありませんね。
そんなのは「親しい」とされる間柄でも頻繁に起こっていることです。

例えばですがクルマやバイクの知り合いではこれが頻繁に起こります。
普通に話をしている分には楽しいのに、
一緒に走ると互いの走り方に違和感や危機感さえも感じるなんてしょっちゅうですね。
僕が誰かと連んで走ることを極力避けるようになったのはこれもあります。

こうして相容れない部分に関して疑問を感じたりした場合、
直接は言わずともそれを他の社会で口にしたりすることは多々あります。
その方の周りの方に伝える意図では無いので「悪口」とは認識していません。
考え方の相容れない部分を自分で確認する意味で表現してみているだけですね。

たまたまご本人が目や耳にされたりすれば不愉快でしょう。
けれどもそれは残念な事故です。
本来はお見せすべきでない部分を晒してしまったこちらの落ち度もありますが、
現実をどう受け入れられるかはその方のご判断ですね。
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このBlogでも偉そうなことばかりを書いているからか、
時々「自信家さんですね」とのお褒めの言葉(皮肉の言葉?)を頂きます。
でも僕は自信があるってのとは違うと思いますよ。
「世界は僕を中心に回っている!」とは思っていないし、
そもそも自分が間違っていないとは思っていません。
むしろ「自分は間違っているし何も知らない」と常に意識してるくらいです。

でも自分の判断に対しての責任は取れるつもりですよ。
自分で間違った判断をしたとしても、
それを状況や他人を含めての他のせいにしたりはしないし。
結果を受け入れれば良いだけですからね。
間違ってたとしても自分の周りに起こることなんて大したコト無いもん(笑)!

傍から見ていても自信が無いように見えるってのは困りものですよね。
いつもおどおどしていて他人の気持ちばかりを気にしていたり、
そのせいで自分の芯というものを持っていないように見えたり。
そんなだと何かを頼むのにも不安になっちゃったりします。

でもそこで何をそんなに気にしてるんでしょうか?
小さなことを気にするばかりにそれ以上のものを失ってしまっているのかも・・・。
自信を持てるようになるのはかなり大変だと思うけど、
失うことを恐れなくなるのは案外と簡単ですよ。
自分で自分に対してその責任を取ればイイだけなんだもん。
それに失ったってマイナスにはなりませんよね。
せいぜいゼロに戻るだけで(笑)!
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ITって人を便利にしてあげる仕組み・・・と思われてるところもありますが、
実はそれまでの人の仕事を取り上げる(否定する)仕組作りでもあるんですよね。
一番判り易い例が駅の自動改札機だったりするんだけど、
アレで改札で切符切ってた人は職を失いました。
社会全体で見れば効率化であるのは確かなんだろうけど、
実際にそれまで熟練工として誇りを持って現場で仕事してた人には抵抗ありますよね。

社内システムなんてのはその葛藤が社内で起こります。
旧い担当者がそれまで鉛筆舐め舐め何日もかけてやってた作業なのに、
IT導入によりほんの数分で処理を終えてしまうようなコトが平気で起こります。
もちろんその方が組織のためではあるのだけれど、
それまで愛着持ってその仕事をやってた人は、
自分を否定されてるように感じてもおかしくないですよね。

効率化は自分でやれば気持ちイイけど、
他人に導入されると面白くなかったりもするようです。
20人でやってた仕事を5人で片付けられるようになんてのも茶飯事ですからね。
しかもここで余るのは大抵は旧い技術の熟練者さんです。
余った15人の受け皿があれば良いのですが、
効率化はそんなトコロまで考えませんよね・・・。
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集団行動が至極苦手な一匹狼だからかもですが、
基本的にプライベートは「1対1」対応が好きです。
「1対多」や「多対多」にはあまりなりません。
よって3P経験も乱交経験もありません(笑)! 

なのでその「1対1」の関係が終わればオールクリヤーです。
形の上ではそこには何も残りません。
どんなことでもその傾向があるのですが、
自分の中に経験値が蓄積されれば形は残さずとも良いタイプなんです。

人間関係とかでも懸命に人脈を確保して、
まるで実力があるように見せかけるのは好きじゃないです。
自分でするのもだけど他がやってるのを見るのも。
なので必要になった都度構築して行くってのがやっぱイイかな?