
「いつだって偉大な先人達は凡人達の熾烈な抵抗に遭ってきた。」とは、
かのアイシュタインの有名な言葉だそうです。
思わず納得な名言ですね。
仰せの通りに凡人ほど前例や常識を重んじると共に、
変化や自分の考えを否定されることや冒険することを極度に恐れますよね。
アイシュタインの相対性理論では時間の流れですら一定では無いとしているそうです。
時間や空間が均一で普遍であるというそれまでの観念すらを否定してます。
100年以上も前に発表された理論なので現代では一般常識(なんですね)になっていますが、
当時の名立たる学者さん達の抵抗は相当だったのだとか・・・。
どんなことでも「継続は美徳」みたいなのがありますが、
全部クリアして考え直してみると全く違った方法に辿り着けたりします。
懸命に守り通すことにパワーをかけるよりも、
一度ブチ壊しちゃった方が良い結果になったりも。
凡人なのは致し方ないとしても、
抵抗勢力にはならないように気をつけないとですね(笑)!








