美しく花と散れ ~Patriot's Nightmare~ -11ページ目

美しく花と散れ ~Patriot's Nightmare~

倫理や道徳や一般常識という呪縛に掛かって、人間としての心を失ってしまっている可哀想なロボット達へ捧ぐ

$自由恋愛のテーゼ - Thesis of Immoral Love -

このような話題ばかりを書いているからなのか、
僕よりもかなり年輩の男性からメールを頂戴したことがあります。
通常は男性からのメールはスルーなのですが(笑)、
人生の大先輩からのご相談だったので真面目に考えてお返事してみました。

こちらの方は夫婦仲は悪くは無いものの現在では完全なレス状態であり、
何とかして女性と定期的に交われるようになりたいのですが・・・との主旨でした。
とは言うものの風俗に代表されるような金銭面での付き合いではなくて、
出来たら友達感覚のような関係が築ければと・・・いわゆる気の合ったセ・フレですね。

とは言うものの街でナンパをするような歳でもないし、
かと言って現在所属してらっしゃるコミュニティー(会社や地域社会)で探すには、
お立場もあってリスキーなんじゃないかと二の足を踏まれているようですね。
確かに昔と違って昨今は街角で声をかけるなんてことは、
一歩間違えればセクハラか痴漢と間違えられかねないかもですね。

こちらの方がお考えのことは僕は良くわかります。
「関係を持ちたい!」に主眼が置かれてしまっていますが、
配偶者以外との女性との言わば恋愛関係を望んでらっしゃるんですね。
言い方は不倫でもセ・フレでも何でもイイですが。
でもって恋愛をされるのに年齢も関係ないと思うし、
迷惑さえかけなければ浮気だろうが不倫だろうが婚外恋愛だろうが問題無いかとも。

ではどのように恋人を探せば良いのでしょうか?
これがなかなか難しいですよね。
間違っても出会い系サイトなんかを利用しようもんなら、
ほぼ間違いなくお金を吸い上げられるだけでしょうし(笑)!

でも少なくとも言えるのは「最初からセ・フレを探さないこと」なのかなと思うのです。
年齢的に辛抱強さはお持ちでしょうから焦らずに着実に進めて行くことかなと。
様々なやり方があるかと思いますが、
現在属してらっしゃるコミュニティー以外の女性の知り合いを増やして行って、
結果的にその中で気の合う人が見つかった・・・くらいが良いと思うのです。
どの世代の女性と付き合いたいと思ってらっしゃるのかは判りませんが、
輝きをもう一度放ってみたいとお考えの女性も多く居らっしゃると思いますし、
そのような方と知り合えれば互いに良好な関係が築いて行けそうですよね!

と言う訳でこんな内容で返事をしてみました。
結果がどうなったかは・・・存じ上げません(笑)!
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重い病気に罹られてそれこそ死の淵から懸命に戻って来られたのに、
ご主人がDVを振るわれる方だったのでお子様を抱えて逃げ出すように離婚をされて、
戻った先のご実家でも厄介者扱いで結局はこちらも出て行かざるを得なくなられて、
更には職場でもイジメに遭って気持ちまで病んでしまって、
遂にはこちらも辞めざるを得なくなってしまった方が居らっしゃいます。

こうなっちゃうと自力での復活はかなり難しいのでしょうね。
ご本人曰く手術で身体に大きく傷が入って居るので風俗で働くのは勿論無理だし、
男性に頼って生きて行くことも出来ないのだとかです。

無責任な外野の勝手な意見でしかありませんが微かな可能性としては、
先ずはこれまでの負の連鎖を断ち切ってしまうことなのかなと思うのです。
地方都市(と言うよりもむしろ田舎?)にお住まいの様ですので、
地元に居らしたままでは周囲に境遇(?)が知れ渡ってしまっているみたいですし。
「失うものは何も無い」と気持ちを切り替えて他の土地へ移られてみるのも。
ゼロからでもマイナスからのリスタートでもイイじゃないですかね。

こんな話をお聞きしても僕にはどうしようも無いってのが歯がゆいです。
遠地の方なので幸か不幸かお目に掛かったことは無いのですが。
お役所でもNPOでもそうゆうのを支援する制度って無いんでしょうかね?
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「男の甲斐性」なんて勝手なことを言われるくらいで。
男性の浮気は「仕方ないよな」みたいな目で見られることが多いですね。
けれども女性の浮気の場合は生活の基盤や同性からの信頼を失ったり、
職場や生活範囲での評判を失ったりとまだまだリスクが高かったりします。

それでも配偶者以外の男性との逢瀬を求める女性が多いのは何故なのでしょうか?
それってやっぱり「自分を女性として認めて欲しい」と言う心理が、
そのような具体的な行動に表れて来てるのではないかと思うのです。

ご家庭に於ける女性の立場は「妻」から「母」へと変わって行きます。
場合に寄っては配偶者からも「お母さん」とか「ママ」とか呼ばれてしまったりも。
男性の場合は外に出ることが多いので家庭外の世界で過ごす時間も多いですが、
女性の場合は「お母さん」の時間が全てだったりなんてのもありますよね。
こうなって来ると「女」を感じさせてくれるのは「家庭外の恋人」になる訳です。
家庭外の恋人は家事でも育児でも無くて「女」を求めてくれます。

でもこれって別に悪い事では無いと思うのです。
結局は自分の中でのスイッチの切り替えなんですよね。
全てに完璧な配偶者をお持ちの方は良いでしょうが、
残念ながらそうでは無い相手を選んでしまった方はその不足分(?)を他で補えば。
自分が楽しむと言うことを封印したままでは、
周りを明るく包み込んであげるなんてことも出来ませんから!
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結婚してから配偶者以外との身体の関係が無い女性(一般的?)のことを、
ローカル(?)で「結婚処女」と呼んだりするそうですね。
狭義(?)では更にレスで性交渉そのものを長くしていない人を指すとか。
いわゆる籠の鳥状態?

この状態を脱するためには婚外での恋愛を進めるっきゃ無いですね。
ただ僕は燃えるような恋愛感情を抱ける相手も良いけれど、
人間的に本当に心から尊敬が出来る人とか、
趣味や境遇や感覚がマッチしていてフットしそうな人を見つけて、
一緒に楽しい時間を過ごすのも良いのではないかと思います。

閉じ込められた状態で塞いでいた気持ちが、
結婚処女状態を打ち破ってくれる人と出会ったことによって好転したりもします。
恋愛感情でもイイし人間愛でも良いので、
自ら望んで素直な気持ちで関係を持てるようになるってのは、
精神的な満足感を得るために重要な事かも知れませんね。
愛しむ気持ちや愛しまれる気持ちは大切なことだとやはり思います。
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この人ともっと早く出会っていたら私の人生はどうなっていたのか?
既婚者で配偶者以外との恋をしている人は、
一度や二度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか?
配偶者を持つ者同士の恋の物語と言うのは、
物語の世界では古くからテーマとして取り上げられていますね。
実際の世界でも毎日のようにどこかで誰かと誰かが出会いと別れを繰り返しています。

夫婦間の思いがズレていることに気付いて違和感を感じている人も多いと思いますが、
その違和感を共有できる人と家庭外で出会ってしまうと、
その二人が深く結び付けられたりもします。
同床異夢の二人から別床同夢の二人へ・・・ですね。
この人ともっと早く出会っていたらもっとステキな人生が送れたのにという後悔・・・。

でも・・・そうなんでしょうかね?
限られた時間の逢瀬だからこそ充実した時間が過ごせるのであって、
それをずっと続けたらまたしてもズレが生じて違和感を感じてしまうかも・・・?
互いの良い部分だけを好意的に受け取っているから成立している幸せであって、
全てを受け入れたら見たくなかった部分も見えてしまうのかも?

僕は個人的には夢の時間は夢と認識した上で、
高望みせずにその部分のみを互いに楽しめば良いのではないかと思います。
そこで充実感とエネルギーをたっぷりと得た上で、
殺伐とした(?)元の世界で生き抜くためのパワーに出来ればと。

こうゆうのは個人の価値観(人生観)なので、
一度選んだ人との結婚生活を形式上ではあっても全うすべきだって人も居れば、
リアルタイムで愛する人と一緒じゃなきゃ嫌だって方も居らっしゃるでしょう。
どうされるかはその人自身がお決めになられることですね!
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奇跡の相方・・・と、
都内で1人暮らしをしているその女性は相手の男性のことを呼んでらっしゃいました。
結婚経験の無い彼女はそれまでの人生で一度もモテ期が無かったそうなのですが、
ネットで知り合ったとある男性と意気投合してしまったそうです。
ところが残念ながらそのお相手の方はかなりの遠地の地方都市にお住まいだったそうで・・・。

お二人が初めて会えたのは男性が東京へ出張に来た時だったそうです。
そして知り合って二度目の出張の時にはもう彼女の部屋に泊まるようになられたそうで、
それ以降も年に数度の出張の時は決まって泊まって行かれるとか。
男性はかなりお忙しい方の様で、
彼女が男性の街へ遊びに行きたいと言ってもなかなかOKしてくれないそうですが、
それでも人生初のモテ期にかなり浮かれてらっしゃるようです。

これっていわゆるかなり都合の良い現地妻(無料宿泊所)では・・・?
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「男は金持ちじゃなきゃ!」ってのが英国人女性の多数意見だみたいなニュースが、
以前にネットに載っているのを見ました。
イギリスの男性は大変だなぁ・・・(笑)!
「女性はキレイにしてなきゃだからお金がかかるのよ!」も判りますが、
僕はあまりお近付きになりたくはないですね。

デートの費用に関しては太古(?)から男女ともに、
「男性たるもの全ての費用は負担すべきである」派と、
「二人が楽しむものである以上、割り勘が正常である」派に分かれますね。
むろんどちらであってもご自身が好まれる方で良いかと思います。
なのでここからはあくまで私見です。
自分の考えを強制する気はありません。

僕はプライベートのデートは割り勘が基本だと思っています。
二人の時間を共有して楽しむのだからそれが当然かなと。
双方が相手に依存せず自立して「楽しむ」部分に注力するのが自由恋愛の基本だと思いますし。
とは言うものの男女同権の世の中であっても、
女性はやはり弱い存在であるのは確かです。
なので当然にケースバイケースになると思いますけどね。

ただこうゆう話を事前にするのって難しいですよね。
中には「男性が払って当然!」な女性と出会ってしまう事もある訳で。
そんな時はその場ではお支払いいたしますが、
当然に次は無いですよね。
価値観が違うんだもん!
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僕もあまり姿勢が良い方では無いので人の事は言えませんが、
姿勢が悪い人ってそれだけで見た目のイメージを随分と損しちゃってますよね。
猫背なんかはその代表だったりしますが、
それ以外でも惜しいなって人をあまりに多く見かけるもので・・・。

惜しいなって思うのは肩が前に縮こまっちゃってる猫肩(?)ですね。
胸を張って無くて肩が前に入っちゃってるんです。
腕で胸を抱え込むような感じ?
無意識に胸を守ろうとしてるのかな?
もっと胸を張って堂々と胸を突き出して歩いた方が格好良いと思います。

歩くときに膝を曲げたままな人やお尻が出っ張ってる人も多く見かけますね。
足を引きずって歩く人も。
特にヒールの女性が膝を曲げたまま歩いてるのは格好悪いどころか危なっかしくさえ見えます。
颯爽と格好良く歩ける靴を履かれる事をお勧め致します。

あとは最近は若い女性でもガニ股で歩いてらっしゃる方も多いですよね。
以前はガニ股って骨盤の造りが云々・・・って言いましたが、
「造り」では無くて「使い方」が悪いってのが最近の定説ですよね。
なので心がけ次第でキレイに歩けるようになると思いますよ!

電車の中でも膝を大きく広げて座ってらっしゃる女性の方も多くお見掛けします。
しかも短いスカートで!
日本って平和だよなぁ・・・って思う瞬間だったりしますが、
これまた凄く残念ですよね。
僕の感覚が古いのかもですが(笑)!
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今年に入ってから無断欠勤を続けていた取引先の社員さんなのですが、
心の病での自己都合退職と言うことで片付けられてしまうことになった模様です。
実態はどうなのかは本人が出て来ないので何ともですが、
懲戒にもならないしある意味大人の解決法だったのかも知れませんね。

今回のケースが果たしてどうだったのかはわかりません。
けれどももしも無責任な行動までも簡単に心の病で片付けてしまう風潮が広がると、
今度は本当に心を病んでいる方々が同類視されてしまう危険性があります。
実際に受け入れる企業側はメンタル系の経歴にかなり神経質になってしまっています。
そうなるとますます棲み辛い世の中になって行ってしまいますね。
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男女の営みをしている時に足が攣りそうになったりってありませんか?
僕は自分でも時々なることがあるし相手の女性がそうなったこともあります。
何故にそうなっちゃうんでしょうかね?
筋肉が攣るメカニズムはまだちゃんとは解明されていないそうですが、
一番ありがちかなって僕が感じたのは次の説明です。

男女の営みって一般的には無着衣状態で行われますよね。
互いに激しい運動をしてるのでそこそこは暖かくは感じていますが、
当然に体温は奪われるので身体は末端への血流を絞って腹部を温めようとします。
なので血流を絞られた手足の温度が下がって筋肉が攣る・・・とかっての。

つまりは冷えが原因だって説ですね。
これを防ぐには室温を上げるっきゃないのですが、
手足が暖かくなるくらいにまで室温を上げると今度は身体が暑すぎます。
なので行為の最中も適度に足の筋肉を意識的に動かすってのが一番なのかな?
それでも攣る時は攣っちゃいますけどね!

ちなみに結合中に攣ることもありますが、
そんな時は相手の方に気付かれないようにさり気無くストレッチですね(笑)!