あまり辛くなかったんです。
ツアー参加者
深圳から来た杭州人家族2組7人。
上海出身の同僚と日本生まれ育ちの娘さん。
私。
計10名。
あらかじめガイド兼ツアコンさんが、からさ控えめとオーダーしてました。
麻婆豆腐はこの右下写真の一回だけ。見掛け倒しの辛さで、美味しくいただきました。
見て分かると思いますが、お野菜豊富でおいしかったです。
しょっちゅうでたのは大根系スープ。心に沁みました。右下だけ肉系スープでした。
好きなのはこちら。
左上から時計回りに、
高菜に豚バラ乗せて蒸したの。ほんのり花山椒風味。
粟にスペアリブとさつまいもいれて、圧力鍋でむしたの。ほんのり花山椒風味。これは素晴らしかった。水っぽいさつまいものほんのり程度の甘さと、粟の食感と、骨付き豚の旨みと。。。いつかまた食べたい!
カボチャの蔓の炒め物。
青椒肉絲。テッパンだわ。塩系と醤油系がありましたが、どちらも美味しくいただきました。
ご飯はボソボソでした。そのボソボソにオカズのツユが沁みて美味しいんだわ。
唯一、高速鉄道のお弁当のご飯だけが、ピカピカでもちもちのパールライスでした。それはそれで美味しいですね。
魚はでましたが、可もなく不可もなし。四川風の辛い魚は出ませんでした。
去年の雲南でも感じましたが、地方のお野菜が美味しいです。味付けがシンプルなのもいいですね。
そういえばイマイチだったのが、成都四川料理博物館。ビュッフェは種類は多いけど、パッとしません。豆板醤作りの説明や、古い調理器具の説明は良かったです。
お庭が素敵?
料理作り体験はありませんでした。
おまけで朝食。
ホテルだとあっさり系で薄味ですが、外で食べると肉肉しかったです。
全体的に、食べて食べて食べました。お酒はほぼ飲まなかったです。標高の高いところでは気をつけます。



















