峨眉山は、中国の仏教の4大中心地のうちの一つだそうです。世界遺産になっています。


AIさまに説明をお願い。


ついでにスペクタクルな動画を




峨眉山の市街地に電気バスの発着場があります。ホテルからバスで15分ぐらいでした。


そこから、電気バスで1時間40分ぐらい山道を高度2500メートルぐらいまで登ります。エチケット袋を渡されてましたが、小学生ぐらいの男の子が途中でリバースでお母さんが始末に大変そうでした。


お父さんが何もせず、バスの運転手さんが外でタバコを吸っているのがなんともいえない光景でしたが、中国です。気にしない気にしない。



バスがゴンドラ乗り場前に着いたら、そこからさらに階段を15分ぐらい登るとゴンドラにつきます。


ゴンドラが雲の中を行きます。いっぺんに50人。



着いた先で浅草の仲見世のような通路をさらに歩く事10分ぐらいで、普賢菩薩像まえにつきます。


途中少し晴れたのでパシャリ。











さらにさらに登ると金頂というお堂につきます。こちらが頂上です。




見応えありました。3100メートルによく作りましたわねー。


集団参拝の仏教徒グループとかもいらしてました。同僚のC子さんに聞いたら、多いそうです。中国も仏教は来世の救済的な感じらしく、現世利益を強く求める社会で意外な気がしました。現世中心に疲れるからかしら。。。