旅4日目は長かった。

九寨溝から成都です。

早朝ホテルからバスに乗り込み2時間以上かけて、新幹線の駅に向かいました。

ずっとこんな風景。


標高は3600メートル超え。



ガーミンは常に低め表示。


昔、トンネルができる前は4000メートル超えの峠を走ってたとか。



途中、水源地帯(分水嶺?)でひと休み。






昔は放牧できたかな。広くて気持ちのいい!


ここで(3400メートルぐらい)1週間ぐらいトレーニングを積んで高地順応しキナバル山に再挑戦したいわ。




2900メートルまでさらに30分降りると駅で、新幹線(高速鉄道)に乗りました。

風景はやはり山。



車内でランチは注文すると暖かい食事がでます。

下の段にご飯で49元(1200円ぐらい)と市中の2倍近いお値段です。


めっちゃ美味しかった!

この高菜の上に豚バラがたまりません!大好き。

あまり辛くない。

意外にキャベツの漬け物に山椒が効いていて、舌が痺れました。


この料理については、別にまた書きます。とにかく美味しゅうございました。


2時間半くらいで、清涼な山岳地帯から、暑苦しい下界に新幹線は下って行ったのでした。




成都ではバスに乗り込み、三星堆にレッツゴー!

三星堆は黄河流域の遺跡で、3100から3600年前の遺物を見れます。




炎天下の14時頃バスに1時間半揺られる


炎天下の15時頃バスから降りる


炎天下の15時過ぎに20分ぐらい歩いてセキュリティチェック後、博物館に向かう



辿り着く前に倒れそう。



長くなるので、続く。