いつか行ってみたいところや、死ぬまでにやってみたいことのリストを、英語でBucket listといいます。
この映画で広まったとか。
私のBucket list
1 Milford Truck
2 九寨溝
3 マダガスカルでバオバブの木を見る
4 槍ヶ岳に登る
5 世界三大歌劇場(パリ ミラノ ウィーン)オペラを見る
6 冬の燕岳に登る
7 アラスカのディナリ国立公園に行く
以下順位が入れ替わるものが並びますが、基本的に簡単ではない内容です。
イグアスの滝、キリマンジャロ登山(無理かな?)、エンジェルフォール、嘆きの壁、エルミタージュ美術館のマチスコレクションを観る、ペトラ遺跡。。。
トップ3は順序無しなんです。
2024年初めに、リタイアしてからとか考えずやりたいことやろうと、最初に実行したのがMilford Trackです。英語圏なので、情報収集も手配も簡単でした。トレーニングも距離を歩くことなのでやりやすかったし。
今年は九寨溝です。
90年代中頃、友人が行って写真を見せてくれたのが発端でした。何それ?的な美しい景色に目が釘付けになりました。
そのあとしばらくしてテレビでも何度も特集してたんです。
ただ遠いの。
日本から成都が6時間近く、乗り継ぎ便だと10時間近くなります。成都からバスで10時間ぐらいとか。20年ぐらい前に九寨溝近くに空港ができ、去年は新幹線が開通してかなり近くなりました。
そろそろ出張のついでに2泊3日で行こうかなと思っていたんですよ。
そしたら、同僚の東京勤務の中国人社員C子さんが、「今年は娘との旅行を九寨溝にしますけど、来ますか?」と言ってくれるじゃないですか。
思わず「よし来たどっこい! 万難を排します!」といいますわよねー。
中国国内向け成都発着のツアーに申し込みました。5泊6日の四川省ツアーです。添乗ガイドさんはずっと中国語ですが、10分後集合とかカタコトの英語はなんとかなります。あとは適宜C子さんが訳してくれてます。
待ち合わせは上海で、一緒のフライトで上海から成都に来ました。
夢って叶うときはあっさりかなうのねー、という感じで、九寨溝からふわふわと新幹線に乗ってます。
次回から九寨溝を紹介しますね。
@九寨溝から三星堆への新幹線にて
