行ってきました!『Michael』


JALのクアラルンプール便の機内エンターテインメントには入っていなかったのです。ムキームキームキー マレーシア航空の機内誌ではエンタメ紹介ページトップ画面に『Michael』が大きく表示されていて…。国内線だから見れなかったですが。。。ムキームキー


「帰国したら絶対に見る! すぐ見る!」


キナバル山から下山し、体調も問題なく、さっそく友人を誘って映画館へ。




とにかく最高!愛愛愛


私の「絶対ドルビーシネマで!」というリクエストを聞いて、友人が予約してくれました。


友人も私も、10代中頃から20代前半が、まさにマイケル・ジャクソンの全盛期。リアルタイムで見てきた世代だからこそ、映画を見ながら当時の思い出がよみがえりました。


改めて感じたのは、マイケル・ジャクソンの唯一無二なところです。


上映後は、友人といろんなシーンがすごかったと、しばらく語り合ってしまいました。


私にとってマイケルとの出会いは、『ベストヒットUSA』で初めて見たMTVの「Thriller」。


あの衝撃は今でも忘れられません。音楽もダンスも映像も、それまで見たことのない世界でした。


ああ、マイケル…。(まだ興奮してます。)



映画の帰りには、近所のワインバーへ。


「今日『Michael』を見てきたんです」と話したら、他のお客さんも次々と会話に加わってきて、店中がマイケル談義で大盛り上がり。


「私も見ました。初めから終わりまでずっと泣いてました。」(そこまで?)

「マイケルは絶対児童虐待とかしてない!」



それぞれに話すことがあって、改めてマイケル・ジャクソンの偉大さを感じる夜でした。


最後にこの映画の後の時期になりますが、マイケルのスーパーボールのハーフタイムショーを貼っておきます。いまのアメリカにマイケルは癒しになるのかしら。。。




ついでにグラミー賞受賞式も。

これも良かった。