クアラルンプールの会議で、中国人社員と世間話しをしていたんです。
ズバリ教育費について。
みなさん上海在住。
45歳ぐらいの男性社員Yさん
13歳の男の子1人
30代後半の男性社員2名
それぞれ、小学生と学齢前のお子さん男女2人づつ
Yさんのいうことがいかにも中国。
「いい大学に行くには、いい高校に行かなきゃならないから、高校受験の準備で息子は大変。」
「自分が息子の数学を教えてる。」
「教科によって家庭教師に時給5000円払ってるんだ。」
「合格したら、マンションを買い替えて引っ越すか、学校の近くに賃貸を借りなきゃならない。」
残りの2人が頷きながら言ったことはシビア。
「教育費がかかるから、2人分は無理。どっちに投資するかきめなきゃならない。」
我が社は中国基準だと、そこそこいい給料だしてますのよ。みなさん共働きだし。
雰囲気的に就職できない若者が溢れてようが、AIで職がさらに減ろうが、いまさら受験戦争から降りれないという感じです。
一日16時間勉強で、お父さんが数学を教えてくるのって、ひとごとながらメンタルヘルスが心配だわ。