私は、日本の「ちょっといいホテルチェーン」が好きです。

特に自然の中で過ごす休暇では、よく利用しています。
  • プリンスホテル
  • 東急ホテル
  • 鶴雅グループ
  • いわさきホテルズ
このあたりは何度も泊まっています。


ロケーションがいい
一番の魅力は立地。
昔からいい土地を持っていたり、バブル前や90年代に取得したりしたのでしょうか。
森の中や国立公園の近く、湖畔、広い敷地…。
このロケーションの良さは、外資系ホテルとの大きな違いだと感じます。
もちろん、超高級ブランドや歴史あるホテルを買収したケースは別ですが、多くの外資系ホテルは田舎だと立地がイマイチに思います。
GWに泊まった丸駒温泉も、景色が素晴らしいロケーションでした。


2食付きの満足度が高い
もう一つ好きなのが、2食付きプランのコストパフォーマンス。
先週末に泊まった白馬東急ホテルは3連休だったので少し高めでしたが、平日なら料理のクオリティを考えると驚くほどお得だと思います。
これは日本のホテルや旅館の強みでしょう。
人件費も食材費も上がる中、この品質を維持してくれていることには本当に感謝しています。



先日の白馬東急ホテルでいただいたフランス会席。飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート





部屋は豪華さより「居心地」
部屋については、豪華さよりも居心地を重視します。
寝心地のいいベッドと枕。
定期的に改装されていて清潔感がある客室。
最近はバリアフリー対応が進んでいるホテルが多いのも、とてもいいですね。


そして、温泉の大浴場。
これは私にとって、かなり重要なポイントです。
庭や散策路があると、なお嬉しい
さらに庭が広かったり、公園や遊歩道に直接アクセスできたりすると最高です。



私は山の中や森の中のリゾートが好きなんですよね。


先日の白馬東急ホテルでは、庭の薪ストーブに火が入っていて、その前に座って、ただぼーっと過ごしていました。


スマホを見るわけでもなく、本を読むわけでもなく、ただ炎を眺めるだけ。


振り返ると、その時間が今回の滞在で一番贅沢だった気がします。「何もしない時間」が、実は一番必要なのかもしれません。