皇室典範改正がニュースになってますが、違和感を書いてみたいと思います。



議論は以下について。
結婚後の女性が皇族にとどまれる。
その配偶者の身分待遇は未定。
旧皇族(第二次世界大戦敗戦後一般人になった人)の男系を養子にできる。
養子の男子の子供は天皇になれる。


この方が真っ当なことを言ってます。
今更皇族と言われても。。。





2点問題があります。


いまさら皇族になりたい人がいるのか?


激しい過去現在の皇族へのバッシングを見たら、普通の神経の人は嫌でしょう。


そこを何らかの理由でなりたい人が現れて、国民は支持できるのか? メーガンみたいなメンタルじゃなきゃ無理ヨ。




もう一つは男子に頼るあやうさです。


例えばこれが地方の名士や企業なオーナーなら、一族から相応の人を家を継ぐのに流し、経営は外の人になるでしょう。養子の子供を教育してって、現実的? 


男子が生まれるまで努力する(非人間的)ことを、あたりまえに思う「有識者」や「国会議員」が怖いです。さっさと完全リタイアして!





旧宮家も含めて男女の成人から互選で天皇を決めたらいいんじゃないかと思ってます。


天皇の責任役割ノウハウは、公と私に分けて、ジョブディスクリプションとマニュアルを、現天皇がある程度作った方がいいと思います。


そして任期も決めたらいい。


普通の人で人格者で血を引いている人ができる仕事にしないと、安定しないんじゃないかしら



日本統合の象徴とか、歴史や文化を体現とかに計り知れない価値がある存在だと思います。



養子の子供をそれに相応しく育てるのに本気でかけるの? 21世紀も1/4過ぎてるのに。



裕仁さんほどこの10年バッシングを受けた子供はいないでしょう。それでいいのか?



愛子さん、幼少期に自分と母親へのバッシングを覚えていて、天皇になりたいかしら? 皆忘れたように彼女を褒めてますが、彼女が小学生から中学生ぐらいの時の親娘への日本社会のイジメはすごかったわ。


ご本人やご両親が幸せを考えたら、叔母さまを見習うのでは?



「幼少期から特別な教育を受けて、人格者として育つこと前提」にするのをやめなければ、天皇という存在の継続は難しいでしょ。