公証とは公的な機関(公証人)が文書の内容や成立を証明することです。by Chat-GPT


某国の現法の取締役就任にあたり、イギリスの法務からペラっとPDFが送られて、公証とアポスティーユが必要とな。


アポスティーユ(Apostille)とは、ある国で作成された公的文書を、外国で正式な文書として認めてもらうための国際的な認証制度です。by Chat-GPT



英語できる行政書士さん案件では?



ウルトラ忙しい時期にいわれ放置してました。GW前にやっと準備を始めました。



紆余曲折あり、やっと今朝公証役場に参上。




私のは3通の書類で所要時間45分ぐらいでした。

計35000円也。


日本語で公証し英語でアポスティーユしていただきました。外務省でアポスティーユしていただける住民票と印鑑証明を待って、某国に送ります。


紙ベースってまだまだありますね。はーショボーン



これからが本題。

私と同じ時間に予約でいらっしゃった、推定70代の一人暮らしの女性は遺言書を変えたいようでした。不安そうな雰囲気でした。


話が丸聞こえ! まあいいけど、遺言書を読み上げてはいませんから、どんな内容かはわかりません。


女性「私も一人暮らしで、最近引越したんです。それで頭のはっきりしているうちに、遺言書を変えておこうと思って。」


公証人さん「この場合変える必要ないですよ。」


女性「子供達もいい大人で、2人は平等に残します。」


公証人さん「変える必要ありませんよ。」


この女性のあーでもないこーでもない状況説明を公証人さんは30分以上聞いて、最終的に変更不要で返してました。


公証しないからお代はいただいてません。


無料相談?

不安な高齢者を優しく宥めてました。

高齢女性はニコニコで公証役場をでて行きましたとも。


公証人さん、人格者だわー。



私はイギリスの法務に行政書士さんを使わなかった分、私に手数料よこせといいたいのに!