1月にお医者様に相談して決めた、眼瞼下垂症の手術を昨日受けてきました。
眼瞼下垂症とは、まぶたの筋力が弱くなり、まぶたやおでこで必死に頑張っても、目が開きづらい症状です。
私は夕方の会議で、気を抜くと半眼になるのが、気になってました。
今日は手術について書きます。
13時からで90分を予定。保険治療です。
1 受付
2 洗顔
3 写真撮影
4 手術室に移動
5 切開エリアをペンでマーキング
6 手術台に寝て、体勢を固定し、術野の消毒
ここまでで30分ぐらいです。
7 右目周りに麻酔注射
8 麻酔が効いてきたら切開開始
9 左目周りに麻酔注射
10 右まぶたの切開と、脂肪等の不用な部分の切除完了
11 同左まぶたも完了
さらに30分ぐらい経過。
ここからが長かった!
自分で見れないからよくわからないんですが、
12 まぶたを仮止め
13 仰向けでまぶたの動きと、左右のバランスをチェック
14 起き上がって同じくチェック
これを10回以上繰り返して、徐々にまぶたの位置を決めていきます。
腹筋を褒められた!![]()
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パッチリすぎで不自然だそうで、調整に次ぐ調整。
先生「あっち行っちゃってる人みたいな目になっちゃいますね。」![]()
それ困るー!![]()
いろいろ調整して、
先生「うん、話しかけるのやめようとは、ならないね。」![]()
ほっとしたー!![]()
あんまり麻酔が効きすぎていると、まぶたが下がるそうで、麻酔の効きが弱い状態で、麻酔注射を足しながら、調整に切ったりつないでいるようで、これが地味に痛かった。
座って、左右のバランスをみていただき、寝ていじられて鈍痛と不快感というサイクルが10回ぐらい。なかなかにメンタルがえぐられます。
すべて終わったのは15時30分頃。
先生、頑張っていただき、ありがとうございました。
途中で私は疲れちゃって「私、小さいときは、あだ名が出目金だったんです。」とか期待値を匂わせたりしましたが、先生は納得するまで続けてくだました。
結果は、まだよくわかりません。
間違いなく、目が開けやすくなりました。
そして、目を開けておくのに力まなくていい!
左右対称な形になってる。
今は腫れてるので、最終形がわかりません。抜歯後と3ヶ月後ぐらいにまたアップしますね。
術前


