ガイドさんが、ウィーンでミュージアムを一つ選ぶなら、ウィーン・ミュージアムがいいわよと教えてくれたので、行ってきました。




中世の甲冑に馬具。




マリアテレジアの肖像画やら、クリムトの絵画やら全て網羅していました。素晴らしい♪


良かったです。展示がウィーンの歴史ストーリーになってます。



ナチスとの黒歴史もかなりのスペースをさいてました。ガイドさんは70歳ぐらいのかたでしたが、「私の若い頃は、第二次世界大戦前以降の歴史は学校で教えなかったの。触れるのはタブーね。われわれはナチスの被害者だと言ってたのよ。」とおっしゃって、ユダヤ人の博物館も勧めてくれました。



前にプラハでシナゴーグ巡りをしたので、ちょっと興味があったんです。

 


18万人いたユダヤ人がナチス降伏後6000人になったそうです。そりゃいろいろやったり知ってた人はたくさんいたんでしょうね。


芸術文化と都市の立ち位置が分かる展示でした。