今回の会議は、会議会場とホテルが少し離れていて、シャトルバスがでています。
たまにボックスシートがあり、昨日は会社で2番目に偉いアメリカ人女性といっしょになりました。
社交よ社交。
どうでもいい話しをしていたら、我が部門で長年いっしょの無茶苦茶明るいフランス人の化学者のおばちゃんと、イギリスのできるお姉さんがきて、ボックス席が埋まりました。
ほっとしたわー。来年の会議の場所の話しになりました。ヨーロッパ、アメリカ、アジアが毎年交代です。来年はアメリカ。
我が社の会議は、トータルで40%ぐらい中国系とインド系と中東やラテンアメリカの人がいます。いまのアメリカやカナダでは無理よねーというはなしから、トランプに関する話しになり、自然とエプスタインになり。
ほら、トランプさんがグリーンランドに手を出そうとしてるじゃないですか。
アメリカ人はデンマークに来るのに、何かあったらどうしようって、対策プランの策定があったそうです。
Make
America
Go
Away
運動っていうのがあるんだって。
来たらデンマーク人が皆感じ良くて、感激してました。さすが国民の幸福感が高い国です。
デンマークは赤ん坊を外に放置して平気な国という話しになり、「日本もできるんじゃない?」と聞かれ、さすがに無理と答えました。無理ヨー。皆さん自国と比べてコペンハーゲンがいかに安全安心で、人々の雰囲気がいいかの話しで白熱しました。
社交よ社交。
トランプさんについて何が話題になっているのかは、うすらぼんやり大丈夫。エプスタインは1/31の公開文書のアンドリュー・マウントバッテン=ウィンザーの写真の話しで行けるはず。
イギリス人はスターマーはペースが遅くて嫌だって。フランス人は我々はアメリカと距離を置くようになったとな。当たり前か。
でもヨーロッパの経済が弱いから、存在感出せないよねと。
なぜかいまさらBrexitの話しが白熱し。。。何故だ。イマイチついていけないわ。
私はこの日曜の選挙の話しを少々。
皆さまストロングリーダーシップが無くなったわとおっしゃるので「中国だけあるじゃない。」とまぜっ返してみました。
ちなみにトランプについてはアメリカ人だけのグループでは絶対話題になりません。誰も会話に分断を持ち込みたくない。
なんとか30分持ちました(バスの待ち時間が長かった。)
「社交」(井戸端会議?)は東アジアの人間にはきついわー。