木曜日に母の肺がんについて放射線科で何ができるか伺うため、病院に参りました。


5年前に呼吸器外科で手術していただき、そちらはきれいに治ったんですが、当時から肺にあったほかの怪しい陰が、はっきりしてきたという状態です。


呼吸器外科の先生からの紹介で、10日後に放射線科の先生のコンサルを受けました。10分ぐらい丁寧に放射線治療について説明いただきました。


最終的に放射線治療を受けようとなり、治療準備の予約をいたししました。


私は会議があり、母を会計待ちに置いて帰宅したんです。

あとで母から支払い額を聞いてビックリ!

80円。

日本で最先端のガン専門病院で、コンサル受けて1割負担で80円。


母が「いくらなんでも、1000円ぐらいお金取ってもいいのに。」って。

会計で何かの間違いじゃないかと確認で待たされたって。


10日前の5年後検査は血液検査とCTで3500円ぐらいだったんですが、それも安いですよね。


75歳以上は1割負担です。お高いお薬を長く使う治療が続いて、お金が大変な方も多いのはわかりますが、母を見てると「安すぎ?」と思うことが多いです。


5年前の肺がんの手術だって、近所の病院での検査から大病院での手術までで、結局払ったのはトータル6万円万円ぐらいにタクシー代が2万円ぐらいでした。

手術と入院部分だけの保険請求額は100万円ぐらいでした。

最先端の専門医の手術が7000ドルって。。。。 

たまたまコロナ下だったから、診断から年末年始、わ挟み1ヶ月で手術でした。日本は都会なら室の良い医療に素早くアクセスできます。


この記事はごもっとも。


風邪とか花粉症は保険適用を外せばいいのに。

単純な自業自得系の高脂血症や高血圧とかはAI診断で、生活改善プログラムを強制とかできないかしら。


浮かせたお金を、医師じゃなきゃできないところに厚くまわせばいいんじゃないかな。