2021年1月、まだコロナの最中、母が肺がんの手術を受けて私との同居が始まりました。
以来毎年1月に術後経過観察の検査がありました。
採血して、CT撮って診察です。
朝ごはん食べられないので、お弁当持参で、診察前に食べてもらいます。
ご飯にたくあんの刻んだの。
平野レミさんの「牛トマ」レシピを夕飯に試したら美味しかったので、残りものを一口入れたらウケました。
ほうれん草の胡麻和え
ネギ入り卵焼き
さつまいもの甘煮
食べないと寒そうで、少しボーっとしてます。全部食べたら、ホッとしてました。
さて診察では、切った肺がんの再発や転移は無かったんですが、切ったときから怪しかった小さい影2箇所が徐々に育ってました。
小さい
自覚症状も出ないレベル
進行はスロー、去年との差はなんとなくはっきり?という感じ
母は手術は絶対嫌で、私ももう手術はかわいそうかなと思います。
放射線治療があるので、とりあえず専門医に相談しようと私から押してみました。本人は治療に乗り気じゃありませんが、先生が通院ですみますよとおっしゃってくださり、興味を持ったみたいです。
2021年の手術から変わりません。寿命が先か、ガンが先か。。。
来週また母と病院に行ってオプションを聞いて見ましょう。
ファミリーケア休暇2日は意外にありがたいです。

