昨日の続きです。


母の状況確認に年に1回家庭訪問があります。


地域包括支援員さん

ケアマネジャーさん

デイサービスの方

がいらっしゃいます。




先週いらしたんですが、母が大活躍してました。


3日ぐらい前から徹底的にお掃除。(私は普段からたまにの雑巾掛けと水まわり要員です。) 母は掃除機大好き愛愛愛


茶菓子を買ってきてた。


前日には人数分の茶碗と茶托を用意


同じく前日に別の部屋から椅子をダイニングに持ってきて人数分セット。びっくり 椅子を持ち上げて歩いてる!!!


去年からですねー。掃除の頻度が上がってエリアが広くなりました。


アタクシ風呂掃除もトイレ掃除も週に一回派なんですが、最近は母に合わせて週に二回にしてます。


極め付けは家庭訪問の3人に趣味の塗り絵を見せて御満悦。

ゴッホ 右が母の縫ったの。



皆さま口々に、

「前より元気になりましたねー。」

「デイサービスの機能回復トレーニングがあってるんでしょうねー。」

とおっしゃってました。


明治安田生命の塗り絵コンクールの課題用紙を持ってきてくれて、母は非常に嬉しそう。



あまりに快調すぎて、要支援1が外れたら困るので、出張が多いことを強調しましたわ。


皆さまのお帰りがけ、母が「茶菓子を持って帰って下さい」と、小さいビニール袋をだしてきたのにびっくり。用意してたんだわ。


はいお持ち帰りいただきました。


多分私についても見られていたと思います。


世話をしきれているか。

虐待やネグレクトはないか。

介護疲れや介護離職の心配はないか。

等々。



家庭に第三者が入ってくることに抵抗のある人もいると思いますが、私はありがたいと感じています。見られていると思うと、本人の社会性が保たれるし。家族にも気づきの機会ができるし。



自分が80歳過ぎた時のことをイメージしやすくなるのもいいことだと思います。