先週行った国立西洋美術館で、書き忘れがひとつありました。



常設展で入れるコーナーで、七宝焼の展示があり、それが非常に充実していました。




いかにもベルエポックなエマーユ(エナメル)絵画。




七宝焼は小さい作品が多く写真が難しかったので、パンフレットからいくつか載せます。



アール・ヌーヴォーのお部屋を意識した展示も素晴らしかったです。左のオブジェはラリック。







たしか、一番上がラリック。


1900年代初頭のアクセサリー。



梶光夫さんというジュエリーアーティストが150点のコレクションを寄贈したそうです。


60年代の青春スターの方だそうで、母いわく非常に売れた人気スターだったらしいです。


良いご趣味というだけではすまされないコレクションですねー。観る目とお金のある方の、一貫性のあるコレクションて、生涯かけるとすごいものに化けるんだなと思いました。


箱根あたりで常設でやってくれないかしら。。。

良いものを見ました。