私の過去のアップで、ビューが圧倒的に多いのでがこちら。
もう9年も前になるんですねー。
ちょっとアップデートを。
前提ですが、私はインドにいくと、インド人と都会や田舎のインドの取り引き先に行くので、周りにあまり外国人はいません。日本人はほぼ見ません。
そんな環境でのビジネスでの格好について書きます。
基本
男性は半袖か長袖でのドレスシャツ(ワイシャツ)にスーツのスラックスか、チノ、ビジネスシューズというのが無難です。
ノータイでオーケー。
写真はデリー近郊の化学企業の本社だったかな。我が社の社員が3名混ざってます。
国営企業の偉い人と初対面とかの時だけ、タイやジャケットに気をつけましょう。無しでも大丈夫ではあります。
コンサバな政府機関ほど、民族衣装がちらほら見られるので、対面側の格好がいろいろでもあまり違和感がない気がします。上の写真の真ん中の人みたいな格好。あと石油公社みたいなところだと制服の偉い人も増えます。
多分製造系と、IT、金融でも違うんでしょうね。
色は気にせずお好きな色をどうぞ。チェックのシャツとかでも問題なしです。
髪型は基本ださめの短髪をどうぞ。デリーの一部都会は長髪もちらほらいますが、他は短髪な国です。
日本的な、ナチュラルふんわりレイヤーは、日本以外ではオシャレとか、垢抜けてるとか理解されませんから、適当にキチンとが時間の節約になるんじゃないでしょうか。
ヒゲは好きにしてまったく問題なし。個人的には日本人は若く見えててプレゼンスが弱いので、ヒゲをはやしておいた方が(おっさんくさく見えた方が)印象に残りやすくなるんじゃないかと思います。
初対面でも、マドラスシャツにチノ、スニーカーでも失礼にはならないです。(私の知る限り。)英語で力強く話せる方が大事です。
女性は、というか私はだいたい半袖のふわっとしたブラウスに、太いパンツ。ジャケットは持ち歩いて、着たりきなかったり。
かなりくたびれてますが、こんな感じです。
インドを代表する大企業に行ったあとの写真です。
このジャケットはシワになりやすいのでやめて、ハイテク素材のに去年からかえて快適です。
女性管理職というのは、初対面で認識してもらうのに、国を問わずジャケットありかなと思っています。そうじゃなきゃ、柄もの半袖ブラウスだけでいいでしょう。
重要なポイント
好きとか嫌いではなく、環境に合っているのが正義です。
キリッ
これは真夏の東京との共通点ですね。
これ、最高! スタイルは好みじゃありませんが、Reflection でこの夏も冷感UVカットを買い足しましょう。
インドでやらないほうがいいのは、膝丈のタイトスカートのスーツ。脚は隠した方がいいのと(特に田舎)、ゆったりしたシルエットの方が、環境に適しています。
外国人にセクハラとかほぼありませんが、握手を握る時間が長ーいおじさんとか、さっきお尻を掠った手はわざと?的な人がいますから、お気をつけて。
髪型は手間をかけてもあまり理解されないので、適当にストレートか適当にひっつめをお勧めします。
仕事あとのカジュアルですが、無難なのはポロシャツのような襟のついたもので、ボトムは短くていいからあまりカジュアルすぎないものをおすすめします。
外人だらけの場所なら何でもいいです。
ローカルな場所で特に田舎だと、襟なしペラペラの服装は下着っぽいのです。ある程度の役職でインド人の部下がいる場合、ポロシャツにチノ(長いか短いか)にサンダル(ビーサンではない)かスニーカー的な格好が無難です。私はデザイン性の高いTシャツに長くてふわっとしたスカートにスニーカーが定番です。
私のインドカジュアルはこんな感じです。
こういう感じのTシャツ(下着っぽくない)を、近所のおばさん向け洋品店で年に1枚買っておくと便利。
スカートは最近のヒットはこんな感じです。
インド国旗にあるのと同じ緑。私のは、ドットが小さめ。
最後にグルガオンについて。コロナを経て女性の民族衣装はまったく見なくなりました。ミニスカが普通にいます。デリーは全体的に民族衣装が減った印象です。
男性はもともと普通にドレスシャツ(ワイシャツ)にスラックスが標準です。
ムンバイとかバンガロールとかだと大都会でも女性はまだまだ民族衣装が多いです。
化粧はくっきり目のをきちんとして、アクセサリーもつけた方がインド的きちんと感に合っていると思います。
目に違和感が高い格好は、薄らぼんやりした色のタイトスカート膝丈スーツかな。





