火曜に現上司が18時に電話してきました。
「アメリカのR氏が辞めるよ。同業のW社に行くんだ。(注 同業でも競合ではない) グローバルの事業責任者のポジション。」
もう10年以上前1年ほどR氏は私の上司でした。推定60代中頃。
我が社が買収した会社から通算30年の社歴で、今の部門発足時のメンバー4人のうちの一人です。
70歳ぐらいでリタイアするかなと思ってました。5人のお子さん達も成人したし。これから新たな会社とビジネスにチャレンジって、素晴らしい!尊敬だわ。
「I’m having heart attack…
Happy for him for sure! But…OMG
I lost my words.」
安っぽく聞こえそうで、仕事中はほぼOMGと言うことないんですが、3回言っちゃった。
気がついたら、私は我が部門のマネジャーで、上から3番目の年齢。日本法人でも上から3番目の年齢。
彼のように、ずっと働きたいわけではありませんが、わたしがリタイア後の自分を薄らぼんやり考えていたとき、彼は次のキャリアを考えていたわけで。。。
人間のできが違うわ。