ヘアスタイリストさんから、角川武蔵野ミュージアムに行って建物が良かったと聞いていたんです。
西武球場近くに墓参りのついでに、行ってきました。ついでというには、乗り換え2回で遠かった。
良かった順に書いていきますね。
隈研吾さんの作品です。
午前
午後
外の空間が私には一番良かったです。空を切り取って建物を据えたような感じが好きです。
次に良かったのは本棚劇場。
ライブラリー好きにはたまらない空間になってます。
ドイツのゴシックロマン
ファウスト
ジュールベルヌが並んでいました。その感覚がいいわ。
そしてエディットタウン。
グルメ三昧
煉獄編
殺意の純情とテーマ別に本をランダムに並べています。
こういう本棚が長く続いているんです。
本をめくりながらダラダラ居れるのがすごく心地よい場所でした。
武蔵野がテーマのスペース。
角川文庫に必ずこのページがありますよね。
志しが高かった。
私のイメージの角川は、若者向けメディアミックスがうまく、春樹さんが薬物で捕まったものです。でもこの創業者のメッセージを読むと、さすが辞書と大家の全集をだしてた会社だわと思います。
入ってすぐ、羅生門の模型と文章の映像が流れていたのにぐっときました。芥川龍之介読み返したいわ。
写真NGですが、マンガとラノベ図書館も良かったです。同好の士と語り合えると楽しいんでしょうね。
特別展でモネのプロジェクトマッピングをやってました。
くつろげて悪くないですが、本物見に西洋美術館の方が好み。
ここだけ全体の展示や図書からはずれてるような。
本の世界に寄せるか、建築系でまとめた方がいいんじゃないかと思いました。
近くて手軽ならまた行きたいけど、遠いなー。










