昨日は昼から、東京ビックサイトに参りました。奥さんが中国人の社員Hさんが、中国のビザについて話しています。





Hさん

「先週申請して、今日の休憩時に取りに行きます!」



ビザセンターがすぐ近くにあります。



ナタリー

「今朝のニュースで、いらなくなるって。


いつからかはわからないけど、決めたら中国ははやいんじゃない?」




あ、11月30日からだわ。




Hさん

「年末に香港旅行して、3日だけ湖南省に行くんです。


7000円以上払ったのに。。。ショック!





そりゃショックだわ。





私はAPACビジネストラベルカードを申請しようかと思ってましたが、中国がビザなしだと、あんまりメリットなさそうです。いらなくなったかな。申請前で良かった。




Hさん

「ビザの窓口で、会社のホームページみせろといわれ、スマホでみせたらなんの会社だとつっこまれたんです。」


「なんて説明すればいいんでしょうね?」



ナタリー

「報道規制してる独裁国家では、医学出版て言うのよ。ノーチェックだから。ホームページでもそういうページあるでしょ。」


我が部門は産業向けサービス部門です。


「出版だとジャーナリストを連想させるかもだからダメ。オンラインXXでメディアを想像させるのも避けるべしヨ。イミグレで気をつけてね。」




となりにいた中国人社員に感心されました。

へへへー



そのとなりの日本人社員に「ナタリー、辺鄙なとこの経験値高すぎ!」といわれました。

どーせ



Hさんは夕方達成感と落胆の混ざった顔で、パスポートのビザページを皆に見せてくれました。


微妙。。。仕事しろって?