箱根も外国人観光客が多かったです。
小田原駅で。
読まないよねー。
西武と小田急でバス案内の方が1人ずついらっしゃいました。
日本人3割
日本慣れした外国人が2割
慣れていない外国人観光客5割
外国人は、
中国語4割
フランス語3割
英語1割
その他2割(タイ?スペイン語、ドイツ語他)
私は西武バスにのりました。案内のお姉さんを尊敬です。
半分の人は小田急のフリーきっぷなので、小田急の方に行くように言い、残り半分には行き先を聞いて、路線が書いてある紙の停留所に丸してました。停留所番号がかいてありました。
お姉さん。
「OOO yen OK?」
「Do you have SUICA or PASMO?」
「Scan here and scan again when you get off. OK?」
私の乗ったバスは運転手さんが、英語ができてました。発音が良かった。練習してるんでしょうね。
2人とも、すごいわ。感じのいい方々で、寒い中頭が下がりました。
箱根駒ヶ岳ロープウェイで。
私の乗った回は8割外国人で2割日本人。
外国人は8割フランス語で2割その他。
ガイドさんが5-6回16:45までにバスにもどるよう言ってました。ご苦労様です。このガイドさんには山頂が工事中で展望台が見つからない私と母に親切にしていただき感謝です。
下りで降りたときに乗ってきた団体さんは、多分全員外国人で、アメリカっぽかったです。16時30分頃で思いっきり夕暮れでした。日本人はいませんわね。
ザ・プリンス箱根芦ノ湖は、ざっくり3割日本人で7割外国人かな。
外国人は5割フランス語4割中国語その他1割ぐらいでした。
全般的にマナーのいい人ばかりでした。オフシーズンにお高めのホテルに来る方だからかもしれません。
若干気になったのは大浴場の更衣室のベンチや洗面台に、置きっぱなしのタオルがちらほらあったことです。
帰りのバスでは、母に席を譲ろうとして下さったのも、大きなスーツケースを抱えた外国人でした。母は素通りして奥の席にすわりましたが、ありがたいですね。
箱根あたりで普通のバスに乗る観光客は、日本慣れしているか、旅なれているんでしょう。
ホテルはピーク価格ですし、食事は観光地価格でしたが、インバウンド価格では無かったと思います。白馬とは違いました。
ランチでは。
岡田美術館にある開花亭の天ぷら蕎麦は1700円。
器にも味があります。
飲み物はコーヒー1000円とちょっと高いかな。外国人が6割ぐらいでしたね。
奥のお座敷に座り、食べながらたのしめるお庭の風景はこんな感じ。
純日本家屋で素晴らしいお庭に料金を払っていると思えば妥当なお値段かな。麺が本格的でおいしゅうございました。
外国人のメニューの相談でなぜか、納豆の説明になっていて、最終的に店員さんが「Google」と言って丸投げしてました。笑![]()
Merveilles Japon!



