最近会社で、就業規則の変更と、オンラインの勤怠管理システム導入がありました。



基本我が社はホワイトです。毎月の所要勤務時間が150時間ぐらいで、有給をとるとすぐ実労働が、140時間を割ります。有給も取りやすい。



でも就業規則でみなし残業が36時間プラス深夜15時間だったかな。これブラック企業並みなんですって。


昔、広告代理店的部門があり、制作の人をかかえてたからかな。他社に売ってかなりたちますが。。。


これをみなし10時間にして深夜はなしにするって。



いいんだけど、私のように深夜会議のあるひとが困ってます。今までは深夜会議の翌日昼寝して辻褄合わせてたんです。昔はよくオフィスで昼寝してたなー。



我がチームのMちゃんは文句たらたら。「夕方トレーニングして、夕飯食べてから深夜会議してたのに!」


マーケティングのAさんは、「グローバルで持ち回りでローカル時間に合わせて月一の会議してるのに!」って。


結局、裁量労働に変えて、労働開始と終了の打刻の問題クリアするか、9時5時で打刻だけして、今まで通り働くかだねという話しになってました。


本末転倒。


管理職としては同意できないし。


って私は面倒だから裁量労働になるつもりです。勤怠管理システムを試してからね。



日本の大企業から転職してきたTさんから、戦慄の発言がありました。


「前職で、やっぱり裁量とか適当に打刻とかあって、労基から勤務実体の調査が入ったんですよ。そうすると人事にPCのログインとログアウトが調べられるんてす。」


「で過重労働とかあっちゃいけないから、前職では労働時間について指導が入って。すごかったですよ。出張準備に帰りがけ資料をちょっとコピーとかも、やりづらくなって。プラチナホワイトで、輝きすぎて目が潰れると愚痴ってました。」


「我が社は、いいバランスで人事が頑張ってると思いますよ。」



我が社にだって、どこかに過重労働で喘いでいる人がいて、今回の変更が救いになるかもしれないです。採用活動でホワイトな印象を与えるかもしれないです。



でも、目がつぶるほどって、それもストレスになりそう。。。