暑いですねー。
昨日出社したんですが、天気予報では、雨が降ったり止んだりなので、日焼け止めを塗らず、サングラスなし、日傘なしで出掛けました。
素肌の魅力ヨー
外は素晴らしくいい天気。駅までの道がつらかったです。
会社近くの駅に着いたら、雨上がりで気温差30度ぐらい? 蒸し暑いにも程がある。息ができないレベルでした。
会社に着く頃にまた雨で、せっかく朝ドライヤーで伸ばした髪は、またウネウネになりました。
そして近所にロシア大使館がある8月前半は、うるさい。街宣で会議にならないです。電話もzoomもダメたわ。


街宣があるからリモートワークにしている人がいました。賢いわ。
今日は覚え書き的に世の話題について。
マイナンバーカードの登録データに間違いがあるとか、保険証にするとデジタル弱者が困るとか、大騒ぎしてますが、ナンセンスだと思います。
すでにデジタル後進国なんだから。これ以上紙にこだわったり、データの一元化に抵抗して何を達成したいの?
海外のデータクオリティーを知りませんが、昨日の河野大臣の説明だと、チェックしたデータの問題発生率は0.007%10万件に7件。多分世界一の正確さじゃないかな。その上かなりの部分は住所表記とか、マニュアルでのデータ紐付け間違いらしい。
10万件に七件のデータ間違いの訂正やプロセス向上にどれだけ時間とお金をかけるかの問題でしょう。
この手間と時間にたいして、やらない場合のリスクに伴うコストとやった場合のベネフィットと比較が必要なのに、なのに、なのに。
日本のカルチャーとして100%正確じゃなきゃ許せない。間違いを抱えた人を叩くのやめませんか?
私的には、マニュアルデータ統合(紐付け)を可能な限り自動化し、保険証とかはヘルプデスクを充実させれば、他はぼちぼちでいいんじゃないかと思います。
住所の読み方とか、最初にルール化してあとはAI君に判別をまかせて、それでダメなデータだけ人が検討で、数年かけてもいいでしょう。
10万分の7を100万分の1にする必要って、緊急?
他にやることないの?
このニュースを見るたびに、日本て他にやることないから、重箱の角をつつくことで、何か成し遂げた気になるひとが多いんじゃないかという、やるせない気分になります。