8月から書こうと思っていた宿題の、回答になる出来事がソウルでありました。




6月頃から始まった、頭皮にでた酷い湿疹で髪染めをやめました。50の恵のヘアトリートメントと、ヘナ&インディゴ併用でした。



顔まで腫れました。



利尻昆布シャンプーを使ってますが、あまり染まりません。気休め程度。



8月末のバンコク出張の際はかなり白髪が目立ってました。海外の人とは3年ぶり、日本人でも1-2が月ぶりに会う方が多かったです。



韓国人以外は誰も私の白髪について何もいいませんでした。



親しい韓国人社員(2名 40代 男性)だけが、

「ナタリー、髪。。。」って顔がこわばってました。

「ショック」って言うけど、あんたの態度にアタクシの方がショックだわい!



湿疹で染めるのやめたのと、手短に説明しましたが、かなり変な顔して私を見ていました。


カルチャーですな。若作りに価値あり!現役は黒髪!




10月に来日した韓国系の会社の偉い方(推定60歳ぐらい男性)も黒髪でした。自然だとありえないでしょ。



日本人の女性社員ひとりにも、聞かれましたが湿疹の話しで、すぐ済んでます。韓国人以外はすぐ慣れて興味ナシなの、所詮は他人の頭でしょ。


先週の韓国でもまだなんとなく視線を感じました。





そんな中、ホテルのエレベーターで、外国人(多分アメリカ人)の若い女性に、I like your hair! The color is nice! って言われました。


思いっきりにっこり、Oh thank you, I like this too! って返しましたとも。




やっぱ、カルチャー大事だよ。



翌日、この話しを日本勤務の韓国人社員(40代女性)に話しました。たまたまソウルにいたんです。


大笑いしましたが、やっぱり私の白髪は話題になっていて、ルッキズム的違和感もあるけど、人知れずとんでもな苦労をしていて、白髪になったんじゃないかと、すごく心配して、ひそひそ話しているって。



びっくり!

苦労で急に白髪って、何のドラマよ。染めるのやめたからでしょ。


やっぱり白髪の方がネガティブな特別感が高いんだろうね。



「ナタリーの事、心配しているんですよー」って言われましたが、いや心配ってのに違和感ダヨ。



カルチャーだわ。