温泉から帰って、社畜なアタクシは夜会議でございました。


アムステルダムの新人D君と初顔合わせ。







なんかさー話すと、香りがしたの。あじさい






どこの国の英語か判別が微妙なひと。少しだけ巻き舌の感じがあるけど、アメリカ的?

でも、イギリスの人かも。





名前は英米系か北欧にもアリかな。








なんつうか、多分アレ的だな。。。









最後に「僕はインド生まれでニュージーランド育ち」だとさ。「アメリカの多国籍企業で働いてきた。」って。







ナタリー「インドのどちらでお生まれか、伺ってもいいかしら?」


仕事上、初対面の人にパーソナルな質問には、必ずWould you mind if I ask…?で聞くのがサラリーマンの処世術?



D君「デリー」即答でした。




北インドの移民家族で育った人な香りがプンプン。ニュージーランドはわかりませんでした。アメリカじゃないのはzoomの画面から漂ってたけどね。でもアメリカンな話し方の方がテンポが合うひと。




ナタリー「私以前は四半期毎ぐらいで、インドにいってたの。つい1ヶ月ぐらい前コロナ後初めて行ったのよ」と言ったら、驚きの答えが。



D君「最後に行ったのは2017年で、結婚式のためだったんだ」




ナタリー「インディアンウェディングをやったの?」



D君「。。。。うーん。。。僕の妻もインド人で長く付き合ってたんだけど、7年ぐらい。」

(ナタリーの内心「???」)




D君「長いのが嫌だったから1日で全部済ませたんだ。1週間とかかけたくなかったから。」




ナタリー「え!信じられない!1日で! ご両親がOKしたの?」


D君「妻も妻の両親にもすっごく文句言われたよ。僕の親も親戚もすっごく不満だったんだ。でも僕インドに行くと必ずお腹壊して、病気になるからいれないんだ。」





どっひゃー だわ。


お腹壊すのが嫌で、わざわざインドまで行って1日で結婚式済ませるって、どうよ。




ナタリー「あなたはニュージーランド人ね。私はインドで一度もお腹壊したことないわ」



超ドヤ顔真顔




D君「えー、僕は毎回酷い目にあうんだ。。。。」



(ナタリーの内心「これだから、最近のおぼっちゃまは軟弱だしー」)

多分zoom上でも態度に出てました。


もちろんにこやかに「近いうち実際に会って話したいわね。」とお互いに言ってミーティングを終えました。


これでD君もアタクシの子分でしょ。