バンガロールでは、2件の二輪メーカーに行きました。



仕事の内容はかけませんから、以下の内容は印象やプレスリリース、政府の政策から書いています。



電動バイク(4輪も含む)の、電池開発に関わる分野の話しのために参りました。2社とも既に電動バイクをリリースしています。



デリーで、ミーティングの準備をしているときの会話です。


ナタリー:「電気自動車や二輪が、自国生産の政策で投資をうけてるけど、うまくいかなきゃヤーメタってならない?」


同僚:「ないよ。」



2件回って、つくづく思いました。



「本気だわ」

https://www.smartprix.com/bytes/best-electric-bikes-and-scooters-to-buy-in-india-in-2022/



訪問した先は、いまは2輪だけです。電池がイマイチなのか、気候が厳しすぎるのか、課題山積です。



でもインドが本気を出したら、研究開発の規模と熱意と政府からのお金が、マーケットを変えるんじゃないかな。



特に2輪の小型(庶民の足)は、3年でインドマーケットにプレゼンスを確立して、中東、アフリカ、インドネシアあたりをカバーしちゃうのが、見える気がします。



四輪は社会インフラの問題が大きすぎると、同僚は言ってましたが、二輪は電池を外して家の中に入れて充電できますから、ノープロブレム。



今は、韓国や日本にコアな技術を頼ってるけど、ガソリン車に比べ、生産の障壁は低いんだから。自前路線は下ろさずいけるんじゃないかな。



さて我が日本は。。。。


どうせ高級車は無理でしょとか、○○はインドじゃできないと言ってるうちに、没落しないでね。


何かこう力強いプレゼンスを感じられません。(すっごく頼られてるのに、なんなんだろう。)



数は力になるのさ。そして、英語で直接グローバルレベルの情報をとれる、エリートが数千万人いる国の底力は、すごいんです。