去年の年末にかけて、仕事への意欲が減退してました。今だから言うけど。。。

 

なんか仕事がルーチン化してるように感じたし、身近な同僚はベテランさんが多いから、自分が努力しなきゃとか感じることもなくなってたし。自宅勤務が続くと刺激がないのよねー。

 

このままでいいのかなとちょっと不安に思ってました。近所のステキなおねー様が「定年退職したの!」とかおっしゃるので、わが身の将来もそろそろ考えなきゃ。。。。と思うとアイデアなくて、なお不安でした。

 

 

そしたら年明けに、大きな組織変更があって、新たにやること満載になったんです。3月にインドでちょっとした仕事上の危機があって、アタクシ火事場に燃えるの!(いや、火は危ないって) と危機対応とその後のプランに、3月末のレポートが重なり怒涛です。まだ経費精算も終わってない。トホホ。

 

 

 

でね、ここからが本題。(前置きが長いね。)

 

 

職場環境向上委員みたいなことを業務外でやっています。 たとえて言うなら、介護を抱えた社員にとって働きやすい職場にしていこうと、外からスピーカーを招いてオンライン講演をお願いしたり。また社員集会とかで、有志によるボランティア活動の紹介をしてもらったりとかね。

 

今週この委員会活動で、若手社員がちょっと困っているような気配を感じたんです。あれ?フォローが必要かな?と思い。フォローにあたる行動を起こしたら、その道が塞がってしまった。

 

わかりにくくてごめんなさい。

 

たとえるなら、社内報にある活動への参加呼びかけ記事を書こうとしたら、スペースが埋まっていて、書けなかったという感じ。この活動の担当が若手社員という位置です。

 

この社員についてなんか悪い予感がして、一晩なんとなく悩みました。(業務外なんですけどね。) で、ダメだわ知恵が足らんと思い、同僚で仲の良いA男さんとB子さんに話したいなと、朝一番でお願いしたら午後一番で20分ぐらい時間をくれたんです。2人とも管理職でウルトラ忙しいのに、ありがたや!

 

解決の道筋が見えてきたんですよ。A男さんもその若手社員を気にしていて、別ルートでの社員への呼びかけの機会をくれることになりました。B子さんはサポートの仕組みを一緒に考えてくれました。2人とも他にも悩んでいる人がいるよって言っていて、別な部門の人とかにも声をかけて、委員会活動のありかたをちょっと考えてみようかという事になりました。

 

 

それでね、一番書きたいのは、こういう相談にすぐ乗ってくれて、前向きな解決策を一緒に考えてくれる同僚がいるのって、本当に幸せだなと思ったことなんです。

 

 

信頼して相談できる同僚の存在はやる気にもつながります。なんだい、単純だなと思われるかもしれませんが、とっても大事なんです。

 

 

 

今日は今日で、アメリカとインドの社員の間で組織変更にともなう、担当がわからん!事件があり、インドの上司筋のシンガポール人から相談がありました。 えーい!とすぐアメリカ人のディレクターとオランダ人の調整役とミーティングをすぐ組んで話したんです。 何となく状況はわかり、要望はばっちり伝わった!。

 

まだ解決に至ってませんが、話すと前向きになります。

 

このアメリカ人は一時私の上司だったこともある男性で入社以来一緒にいろんな仕事をしてきました。年に多い時で4-5回会うてたかな。もう3年会ってません。

 

ひっさしぶりに相対のオンラインで話せて、何と言ったらいいんでしょうね、人間性みたいのからくるオーラとかが見えてくるというか、自分のカラーも主張しなきゃとか、うーん刺激になったんだわ。

 

ずーっと自宅勤務だと、小さな煮詰まりの積み重ねが、漠然としたやる気のなさや、不安につながるんじゃないかな。

 

何をいまさら?とお思いかもしれませんが、ストレス耐性が高くてひとり放置でヘイキなタイプと思っていた私に、コロナで2年経過して悩むより相談しよう♪って思うようになれてきたんです。自分的にはすごいぞという感じです。やる気のままあがいてみようかな。

 

ひとまずスランプからは脱出したようです。