何のことだか、わかりません。強いて言うなら「マイクロソフト秘書様」でしょうか。
今朝来たメールです。
来週の予定を立てましょうと呼びかけてきます。
予約をポチすると、アウトルックに自動でスケジュールを入れてくれます。
過去のスケジュールから自動で勤務時間を把握しているようで、休憩が12:00から15分になったり、メールのチェックが19:00から30分になってる日もあるので、適宜変更しました。
キャリアアップのための学習の時間も入れてくれます。
何を勉強しようかしら?
次はミーティングのリマインダーです。
今日のミーティングに関連してそうなメールを自動で拾ってきて、準備ができたか?と聞いてきます。
そしてメールのリマインダー。
これらのコミュニケーションが完了しているのか、リマインダーが必要か聞いてきています。
上は、相手からのinvitation待ちで放置可能なので完了。下は解決しているので完了でした。
AI様のメールからの選択やスケジュールの提案は8割以上イケてる感じです。
結構すごいですよね。
ちょっと守備範囲が狭そうです。
3月末に重要なレポートの提出があり、それについて長ーいメールが飛び交っているんですが、今朝のマイクロソフト秘書様のメールには載ってきませんでした。
直接的に「あなたに〇〇してほしい」という書き方じゃないとうまく拾えないのかもしれません。
「✖️✖️の報告のスケジュールと担当は以下通りです。」
とか
「✖️✖️の定義と項目ごとの理留意点は下の通りです。気になることがあればシェアください。」
とかはスルーされているみたいです。
あ、でも日本語も読みこなしてくれているみたいで、それはいいかな。
業務改善ツールの導入でマルチリンガルじゃないと日中韓が外れちゃうんですよね〜。
しばらくマイクロソフト秘書様の実力を拝見します。



