毎年お正月向けに、こし餡を作ります。



十勝産の小豆を自分で炊いて、皮を取り除く作業が好きなのよね。


炊いた小豆の皮を洗いザルでより分け、餡を水にさらしてます。



さらした餡をさらし布(手拭い)で漉して、餡だけをより分け、砂糖を入れます。


今年はきび糖。砂糖の種類により、味が少しづつ変わります。



水と塩に醤油を加えて、中火で練ると艶がでます。





お汁粉でいただきました。




塗りのお椀(20年選手!)に映えます。うむ満足じゃ。




これと、昆布巻き(日高昆布に大枚はたきます)と、丹波の黒豆は自分で煮たいんです。


ふと思いましたが、日本の伝統は北海道産の食材がないとダメですねー。ロシア産も混じってますが、昆布、ニシン、数の子、小豆、皆北海道です。