来年2月の部門のトロントでの会議を、部門トップがやる気満々です。
うーん、4割参加で200人ぐらいになるかな。
ガイドラインがなかな参考になるので、紹介しておきます。
1、会社としてはワクチンは強制しませんが、カナダ政府はワクチン未接種者に14日間の隔離を課しています。その費用は負担できませんから、未接種者は参加できません。
ナタリー: 最近のヨーロッパでアルアルでしょうかね。ワクチン接種を強制はしないけど、打ってないと社会生活が難しくなります。
2、カナダ政府は4種類のワクチン接種者の強制隔離を免除しています。
ファイザー/ビオンテック
モデルナ
アストラゼネカ/コビシールド
ヤンセン
ナタリー:この時点で中国とロシアが脱落かな。日・韓・シンガポールは大丈夫かな。
3、カナダ到着時にPCR検査があり、入国後はホテルで毎日抗原検査キットが配られ、陰性を確認して会議に参加。
ナタリー:オオ!なるほど、そおゆう世の中になるのね。
4、滞在時に陽性が確認され隔離たり、医療が必要な場合全てのコストは会社が責任を負います。
ナタリー:会議後ナイアガラの滝を見に行って発症したら、どうなるのかしら????
(大人しくしとけって?
)
5、ホテルに除菌キットを配置し、コロナ対策コーディネーターを置きます。
ナタリー:この辺りはホテルのイベント営業の対策かな。うちの会社の会議は規模が大きいのでマリオット系が多いです。大規模イベント誘致にコロナ対策案を練ってるんでしょうね。
6、希望者向けに握手拒否のバッジを用意します。
ナタリー:これいいわ!もともとビズ苦手だし。ヨーロッパ人の左右にやるのやめて欲しかったの。握手は正直どうでもいいけど。
7、希望者にはマスクを配布します。
ナタリー:もはやマスクは必須じゃないのね。
こんなところでしょうかね。
日本人の帰国時隔離を3日にする申請は東京のオフィスマネージャー様が手伝ってくださるそうです。一番の心配はそこなのよね。
あとね、先週中国とのオンライン会議で衝撃の発見が!
中国はワクチンの問題だけでなく、海外に行けない大きな理由がありました。
海外に行くと隔離が21日で、北京の人は追加でもう7日だそうです。北京の冬季オリンピック前に緩くなる可能性なし。
これを、マスクせずに人がうじゃうじゃいる、北京オフィスを背景にしている人に、説明されました。
見習うべき点もあるのかな。
追加で最後は韓国について。
韓国の社員は、ファイザー、モデルナ、ヤンセンで、問題ないんですが、帰国後家族も一緒に1週間の隔離だそうです。
社員A :5歳と10歳の男の子の父
社員B:2歳児の父
社員C: 2歳と5歳の女の子の父、糖尿病予備軍
行けんわ。![]()
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家族で1週間の隔離は無理!
2月にはどんなガイドラインや対策になっているのやら。。。