10月8日から安曇野に行ったのは、天然酵母で窯焼きパン作りのワークショップに参加するためでした。

 

書こう、書こうと思っていましたが、長くなりそうでちょっと放置していました。

 

先生はSuuさん。

 

 

ワークショップは、すっごく良かったです

 

お米は八十八手かかるんでしたっけ?

 

天然酵母パンも、丁寧なプロセスを経ないとできあがりません。途中にたくさんのトラップとデットエンドがあったりします。

 

丁寧なプロセスをグループで一歩一歩踏んでいくと、私のベイビー天然酵母パンちゃんができあがるという感じです。


ゆったり作ること自体が癒しなんです。

 

写真だけ紹介しますね




瓶に入っているのは、先生がお持ちくださった、パラダイス酵母。




こねて、一晩おき、焼成直前です。





ピザを焼くような窯に朝から火をおこしていただきました。



投入。



じゃーん!



 

 


分けていただいた、パラダイス酵母は帰宅してからリンゴジュースと混ぜて、さらに培養しました。


途中の発泡リンゴジュースと、ひょっとしてシードル?をいただけました。ラブラブラブ

 


発酵が行き着いた香は意外にヤクルトでした。 不思議~。

 

 

これでパンを焼いたら、またアップしますね。





Suu先生は、登山をなさるそうで、トムラウシに行ったと伺いました。インスタを拝見したら、旭岳からトムラウシのアップがありました。




7日間山小屋無しの縦走です。よろしければ、リンクから御覧下さい。



「動物化」との感覚をお書きです。



ちょっと関連して、酵母を利用した初めての人類ってすごいなぁと、パンを作りながら思ったんです。



先にお酒からでしょうけど。



文明が始まった頃には、挽いた麦の生地に酵母を入れて膨らませ、火に焚べるか、土器に入れて焼いたのかしら?


動物化は無理でも、原始に思いをはせます。



パン作りってすごい発明ですよねー。このワークショップでつくづく感心しました。