ちょっと前に立ち寄った、少し自宅から距離のある八百屋さんで、店のご主人と奥さんが中国語で話していました。
品ぞろえは普通の八百屋さん。 経営は中国(系)の方なんでしょうね。街の小さなごく普通の八百屋さんです。
よくよく見ると、赤唐辛子と青唐辛子が生のパックで売られていました。どちらも日本産です。両方おいてあるのは珍しいかも。
ご主人も奥さんも、まったくアクセントなしの日本語でお客さんと話してますから、中国語を聞かないとわかりませんでした。
先日少し驚いたのは、散歩で隣の駅へ歩いたときに見つけた八百屋さんです。安くて、品ぞろえもよくて、思わず中に入りました。
ん? これ? 漢字が多いぞ。
番柘榴=グァバ
黄瓜=きゅうり
辣妹子=辛いもの好きの明るく活発な若い女性? 他の意味もあるのかしら? 甘唐辛子にしか見えませぬ。
茨城で何を作っているんでしょう?
これも茨城です。
これは中国でポピュラーな豆のようです。レシピが好みなので今度あったら買ってみよう。
https://www.chachan-china.com/entry/2019/06/25/yundou
あ、インゲンでいいかな?
ポップには夕顔980円とありましたが、450円とシールが貼ってありました。
どう食べるんでしょうね?
青蕊?
これが青首大根なのか、青首だけ大根なのか、想像力の翼がはためきます。
これも茨城。茨城に何が起こっているんでしょうね?
品物の95%は日本の普通の青果でした。誤解なく。
中国系の方の経営みたいですね。
思い出したのがニューヨークのKorean Grocery Store。
韓国系のミニマートで野菜やお花も扱ってるお店です。ロサンゼルスでもどこでも都会の小さなお店は、韓国系でした。80年代から2000年代でも。今はどうでしょうね。
大手のチェーンストア以外だと、八百屋さんは移民のお仕事で、商売にたけたアジア系がやってました。
日本も同じ道を歩みつつあるのかしら。
小さいお店は跡継ぎがいないし、消えていってますよね。八百屋さんて日銭がはいるし、うまくやればそこそこ固い商売だし。
昔ながらの活気のある八百屋さんは歓迎です。




