インド料理を食べに行った、転職予定の社員との会話からアップします。

 

 

 

 

このLさんは、中国人で日本の国立のトップレベルの大学に修士からいらして、博士号をとっています。

 

 

ナタリー:「何をするにしても、Lさんなら日本・中国・シンガポールで職には困らないよね。」「うちの会社でも、転職先でもポジションあるわよ。」

 

 

この方は、日本語・中国語・英語が流暢で、ある分野の専門家で、日本企業で働いた経験もあります。

 

 

Lさん:「私、中国には帰りません。 無理です」「人との距離感が近くて、ダメです。」

 

「初対面の人でも、年いくつ?何しているの?どこで働いているの?給料いくら?って、聞いてくるんです。信じらんない!」

 

「中国で買い物をしていると、OOOありませんか?と聞いても、無いよって、聞いたのが悪いかのように返事されるし。」「すっごく嫌。」

 

 

ナタリー:「Lさんって、優しいから。。。日本的なのよね。」

 

ナタリーの内心:(なんか柔らかい感じだし、育ちがいいから舐められるんだわ)

 

ナタリー:「私も中国に行くと、なんか攻めなきゃ~て、気を張るから、写真を見ると、やり手の美容院チェーンオーナーってオーラになっちゃうんだよね。」「そうじゃないと、やってけないところあるよね。」「気合入れないとね。」

 

 

Lさん:「そうなんです。人間関係が近すぎるんですよ~。」

「韓国のSさんも同じようなこと言ってました。化粧のダメ出しされるって。」

 

ナタリー:「あ、私もSさんから聞いたわ。タクシーの見知らぬ運転手さんから、空港でどこの国から来たの、何歳?結婚してるの?何しているの?」って聞かれるって。

 

 

 

 

 

比較的若くて、海外経験のある方は日本の方が楽なようです。

 

Lさんの転職先はもちろん都内にあるグローバル企業です。多分濃くないでしょう。


良かったね。




ナタリー? インドで鍛えられてるから、かなり濃くてもスルーして気にしません。



日本だって私が子供の頃は似たようなものだったんだけどねー。