ここ数日、愛読しているvesenaz0213さんのブログのこの記事を思い出していました。
フォビア(恐怖症)について。
よくあるのは、高所恐怖症でしょうかね。
私もトロントのCNタワーで、ガラスの床の上に立ったら足がすくみました。外を見るには問題ないんですが、アトリウムのように内側からに吸い込まれる感じの高さは苦手です。
恐怖症という程のものではないですね。
本当にダメなのは小さなぶつぶつの集合。
トライポフォビアというそうです。
一番ダメなのはこれ。
ここに張る作業だけで、鳥肌です。
こういうのもダメ。
ここ数日なぜ気になっているかというと、この光景が気持ち悪くて。。。。
散歩で困ってます。
ヤマボウシです。
トライポフォビアのwiki様の説明に、例として蓮やハチの巣が挙げられていました。
私は両方とも問題なし。
何故、ヤマボウシの花? 自分でも不思議で何が嫌なんだろう、何が気持ち悪くさせているんだろうと考えながら散歩しておりました。
意識すると、どの方向に歩いても街路樹で植わっています。その上、花の時期が長いの!
私は、何かをカバーするように張り付いている小さいものの集合がダメみたいです。息ができない気分になります。
岩をカバーするフジツボ、アイスクリームをカバーするチョコスプレー、緑の葉にへばりつくように咲くヤマボウシ。
単体だったり、立体的だと気にならないようです。 小さい穴系はセーフ。蓮もハチの巣も何かをカバーしてません。
「小さい集合がカバー」が恐怖のボタンをクリックしてるんだわ。
と、ここまで考えて、理由が分かったって、嫌なものは嫌だから、散歩のたびに味あう不快感に変わりはないよねと、ため息です。
ところで、アイスクリームやドーナッツのデコレーションは、避けるのではなく素早く食べて解決してます♪



