散歩のときの、
母の視線をまとめてみました。
小さいものや、地味なものに良く気付きます。

特に食べられる物への感度が抜群!




ギボウシ。名前を思いだしたのは

100メートルぐらい歩いた後でした。


頭の体操になるねー。




公園の木の花。何かは不明。



牛乳の草と言ってました。

穂を噛むと白い汁が舐められるって。 

google先生に聞いてみましたが、チガヤかな。





えーと、なんだっけ? 
人気のある植物らしい。



とある公園で、

花壇にお金かかってるねって。

海外からいらしたらしき、

白い花が一面に咲いてました。




木苺。言われなきゃ、

 気づかないくらい小さいです。

子供の頃食べたって。




レンゲで何か編み始め、

分からなくなって放置。


私にやり方を説明するので、

「75年ぐらいやってなくて、編み方を覚えてるの?」と突っ込んでみました、


「覚えてないけどね。」だって。





ハナミズキの写真を撮るのに夢中。

全身を伸ばすいい運動だわ。

私は暑くてベンチで休憩。




白雲木の花。

下から覗きこまないとわからない。




狐の尻尾といってましたが、

なにやら赤い花。


お寺の花壇の芍薬。

母は芝生に入り夢中で写真を撮ってました。

芝生に立ち入り禁止の看板は無かったから、

いいのかな。




山法師。母が好きな花です。

ハナミズキのようには歌になれなかった花。






テッセン。

これも好きな花なので、

かぶりつきで写真撮影してました。





公園で他になんにもないのに、

一株だけすずらんです。

可憐な感じ。





道路脇のヨモギ。

山で詰んで草餅を作った昔話しをしてました。

排ガスと立ちション疑惑がある

都会のヨモギじゃダメね。




母の目線はゆっくり動いて、

しっかり見ているようです。


私のはセカセカしてていかんです。