肺から空気漏れの母が木曜日に退院しました。8泊9日でした。手術は6泊だったのにね。



順調に回復しつつあった時に入院で、精神的に参ってたんです。



手術の時は完全に病院にお任せでしたが、今回は熱が下がった頃から4日間、洗濯物と食べ物の差し入れに通いました。



こんな入り口で荷物の受け渡しの時、10秒ぐらい母の姿を見て声をかけられました。



りんごは毎日で、各種漬物、ほうれん草の胡麻和えに、紅白なますなどを少し持参してました。



喜ばれたのは梅干しの梅肉を叩いたもの。


病院食のタラのソテーに梅肉をつけ、天ぷらにも梅肉。食欲がなく、薄味で味がしないから、何でも梅肉をつけて、お茶で流し込んでたって。


手作り梅干しなのに。。。。チューチューチュー


じっくり味わってないんじゃない?と不満がありますが、「このために夏に梅干しを作ったんだわ。」と思いました。


母は病院で「ナタリーが私のために、作っておいてくれたんだわ。」と思ったそうです。


以心伝心?


手術後は、薄味飯炊女とはいえ、私も食べられるものでよかったんです。鶏肉と豆腐のロールキャベツみたいなものでした。


再入院後の今は魚は生臭い、肉の匂いも嫌と言われ、匂いのする野菜も嫌と、タンパク質を取らせ栄養のバランスをとるのに苦戦中です。納豆にスクランブルエッグ、温奴じゃ、私が持たない!


この生姜の黒酢漬けを気に入ってもらってます。

梅干しの代わりに、いろいろぶっかけてもらおう。



食洗機OKの食器をニトリで買い足しましたが、軽くて80代に優しいの。もう皿洗いしたくないのよー!




私の食事は作りおきやテイクアウトが激増中です。マックでいいし、豆腐とほうれん草のカレーを3連続とかしてます。


2週間ぐらいでこの食生活から、脱出できるかしら。。。。

楽しみは夜中の晩酌です♪