インドのいろんな神様が仏教とともに、日本に伝来しています。



人気者のあの方をルーツにするのは、歓喜天とおっしゃるそう。

ガネーシャ様







秘仏とな。




結構まえにこのウィキをチェックしてまして、「歓喜天」の文字を見つけると、見に行きます。


先週、深川不動参道に面したお寺の昇りに「奉納 歓喜天」とあり、見に行きました。






わからん。







みつからん。








あー、あった!




香炉が象2頭のモチーフです。
奉納されてます。




早速、カリフォルニア在住の生粋のムンバイっ子に写真を送りました。

ガネーシャの香炉だって、Lost in translation between India and China だねって。



こんなの見た事ないって、すぐ返事が来ました。

「Chinese whisperという遊びを思いだしたよ。1列に並んで耳許で、何か話して伝言していくゲームで、最後のひとは、最初の人と全然違う事を言うんだ。」


インド人も伝言ゲームするんだ!


「インドと中国の間には1000の言語(方言)があるから、こんなガネーシャも起こるんだね。」って。


海外の不思議なコスチュームの芸者の絵を、日本人がみた気分かしら?