コロナが始まってから、いままで知らなかったり、めったに使わない英単語が頻繁に出てきます。

 

 

一番最初にでてきて、一番頻繁なのはtransmission。 新規感染者数を表すとき使います。 


単語自体の意味「伝播、伝達」は知ってたけど、Infectionとの使い分けについて考えてしまいましたl。 病気として話すときはInfection、感染の件数や追跡といった文脈ではtransmissionかな。

 

 


lockdown は意味はすぐわかるけど、聞いたことなかったですね。 lock out締め出す や lock up閉じ込める はよく使うし、lock inもわかるけど、ワンワードの名詞でロックダウンは言葉としてインパクトがありますね。私権の制限という点では、戒厳令Martial lowと同義ですが、戒厳令とはいいたくないですものね。

 

 

 

cluster クラスターもすっかりそのまま日本語になりましたね。この騒ぎのまえは、データ分析に関わるところで「データのクラスタリング」とか、群のような塊を表すとき「研究棟のクラスター(リサーチパーク)」という感じに使っていた言葉でした。いまじゃコロナから離れられない単語になりましたね。

 

 

そしてquarantain隔離。 知ってましたよ。 意味は聞いても読んでもわかるけど、自分から話すときすぐに出てくる単語じゃなかった。


"Keep onself  isorate from otehrs in order to prevent virus transmission"と話せれば、単語がでてこなくてもいいでしょ。

いまじゃ普通に使ってる。。。 なんかすごいなと思います。

 

正直にいいます。いまだカーランティンの発音に自信がありません。 いい機会だし発音の練習をしながらこのブログを書いています。ニヤリ

 

 

Oxigen もしくは Oxigen inhalator あたりは、そんなに難しくないかな、そのまま日本語?かしら。 


覚えられなかったのがVentilater.人工呼吸器。 ヴェンティと言ってれば良かった。 この騒ぎが無ければ一生使わなかった単語だと思います。

 

 

 

Antibody test抗体検査:過去にかかっていたか

Antigen test抗原検査:現在ウイルスを持っているか

このあたりは、何なのかも含め暗記しかないわ。

 

 

 

 

そしてここしばらく聞いてドキッとしたのがCurfew外出制限。 2つの文脈ででてきました。 

 

 

一つはアムステルダムの人との会議で、感染が増えてるからCurfewが出るかもって言ってるそうです。

 

 

もう一つはアメリカです。 先週の議会への乱入のときのワシントンDCです。 


宣誓式典のときもCurfewが出るかもって。もうなんだか内戦前みたい。アムステルダムのイギリス人にコロナで外出制限のほうが、アメリカみたいにプロテストで外出制限よりはましじゃない?って言ってみました。。。 

 

 

ほら語彙って練習しなきゃ身につかないから。

なんて、なんとなくアメリカ人がいないとディスってます。