何度か書いてるインド料理の先生がアーティストです。


2人組料理ユニット、マサラワーラー。


去年は魚のカレーを習いました。




このマサラワーラーの一人で、アーティストの武田尋善さんの個展に行ってきました。


色とか、お伽話な雰囲気が好きなんです。



今年のカレンダーが良かったの。


こーんな感じで、zoom ミーティングのときに、背後に映り込むと、インド人に受けたの。




2021年のカレンダーが欲しいなと思いながら、個展に伺い、ついうっかり買ってしまった。









昨日届いた。

包装が、クリスマスちっくなのか、インドちっくなのか、微妙。。。






ゴーピー(牛飼い女)がクリシュナ(牛飼いだった神様)を待つ姿だそうです。





ほら、うちにあるクリシュナの絵と対になるし。


クリシュナさんは愛の神様で奥さんが2000人だったかな。


牛飼いをしてたから、白い牛と描かれ、南インド系の黒い肌(インドでは青く塗られます)に、笛を持ってて腰巻き姿で描かれます。奥さんと一緒の場合も多いかな。


タミル系シンガポール人の前の上司が、真面目に深く帰依してて、彼から日本クリシュナ協会(あるんですよ!)の本をもらいました。


なんとなく愛の神様というお気楽さが好きなんです。


自分にクリスマスプレゼントで満足なり。