2週間ほど前に、インド人の同僚のD子と話したらなかなか大変な状況でした。


 

D子はグルガオンでアパートを友人とシェアしていましたが、コロナでルームメイトが皆故郷に帰り、一人ボッチで高い賃料を払ってました。


 

そこで、1か月ぐらい前にムンバイ近郊に住む妹のところに引っ越したんです。



 

最近40代のいとこがコロナにかかって、人工呼吸器(ventilator)までいったって。



で、義理のお姉さんがリスクコンタクトがあって体調が悪くなり、自己隔離(self-quarantine)を始めたんですって。

 


お兄さんと義理のお姉さんはデリー在住で小学生と中学生の子供がいます。 D子はデリーにもどり姪たちの面倒を見るって。ホリデーシーズンに飛行機で移動でした。

 


多分ですが、2人の子供の面倒と、自己隔離中の義理のお姉さんの食事とか、除菌とかお手伝いさんがいないと無理と思います。


D子は30代前半ですが、感染が心配です。

 


 

昨夜はデリー在住のシーク教徒の社員、Sさんと話したんですが、近所に住んでいる親類2人がかかって、うち一人は重体でなくなるかもって。受け入れ先の病院を見つけるのに2日かかったとも言ってました。

 


D子のいとこが回復し、抗体(Anti humanbody)の提供についてWhat's upで連絡しているそうです。そう簡単ではないでしょうけど。


 

インドの社員の家族レベルではなくなった人も出ているとは、聞いていましたが、じりじりと私と長年仕事をしている人たちにコロナが迫っているのを感じます。Sさんと同居している高齢のご両親に何事もないことを祈ります。


 

Sさんが言うには、ホリデー前に、政府はPCRの検査件数を少なくし、見せかけの感染件数を下げているそうです。(ホリデーで検査数が少なくなっただけじゃないのかしら? よくわからないけど。)


「Diwaliが終わったし、来週明けあたりからすごく増えるよ」と残念な見通しを言ってました。

 


同僚たちは多くが30代なので身体的にはあまり心配していませんが、皆が次々ととなると精神的にきついですね。